いつも「こんなはずじゃなかった」と嘆いてる君
いつも 「 こんなはずじゃなかった 」 と なげい てる くん
itsumo 「 konnahazujanakatta 」 to Nagei teru Kun
「もう 恋なんてしないの」と微笑む君
「 もう こい なんてしないの 」 と ほほえむ くん
「 mou Koi nanteshinaino 」 to Hohoemu Kun
言いたいことは今夜 僕に全部言っちゃえ!
いい たいことは こんや ぼく に ぜんぶ いっっち ゃえ !
Ii taikotoha Konya Boku ni Zenbu Itsutchi yae !
だからって痛みは消せないと思うけど
だからって いたみ は けせ ないと おもう けど
dakaratte Itami ha Kese naito Omou kedo
彼のこと「ナゼ?」「ナゼ!?」って今さら責めてもしょーがない
かの こと 「 なぜ ? 」「 なぜ !? 」 って いま さら せめ てもしょーがない
Kano koto 「 naze ? 」「 naze !? 」 tte Ima sara Seme temoshoganai
別れなくして出会いなし! イロ男ならそばにいるさ
わかれ なくして であい なし ! いろ おとこ ならそばにいるさ
Wakare nakushite Deai nashi ! iro Otoko narasobaniirusa
僕の"悲しみロケット2号"で宇宙をかけぬけてみないか?
ぼく の " かなしみ ろけっと 2 ごう " で うちゅう をかけぬけてみないか ?
Boku no " Kanashimi roketto 2 Gou " de Uchuu wokakenuketeminaika ?
ベッドで打ちあげちゃうのさ 無重力ファンタジー
べっど で うち あげちゃうのさ むじゅうりょく ふぁんたじー
beddo de Uchi agechaunosa Mujuuryoku fantaji^
君の悲しみギュッと抱きしめて 成層圏つらぬいたら
くん の かなしみ ぎゅっ と だき しめて せいそうけん つらぬいたら
Kun no Kanashimi gyutsu to Daki shimete Seisouken tsuranuitara
さよならサ アンハッピーデイズ
さよなら さ あんはっぴーでいず
sayonara sa anhappi^deizu
「嫌なことばかり続くの」とうつむく君
「 いやな ことばかり つづく の 」 とうつむく くん
「 Iyana kotobakari Tsuzuku no 」 toutsumuku Kun
それでも輝いてる瞳がとても好きだ
それでも かがやい てる ひとみ がとても すき だ
soredemo Kagayai teru Hitomi gatotemo Suki da
「誰かのせいにしちゃうのはとても楽ね…」
「 だれか のせいにしちゃうのはとても らく ね …」
「 Dareka noseinishichaunohatotemo Raku ne …」
それでも自分と向きあう君が好きだ
それでも じぶん と むき あう くん が すき だ
soredemo Jibun to Muki au Kun ga Suki da
理不尽さ・嘘・ウソ! 偽善と排除としがらみ
りふじん さ ・ うそ ・ うそ ! ぎぜん と はいじょ としがらみ
Rifujin sa ・ Uso ・ uso ! Gizen to Haijo toshigarami
数えだしたらキリがない! あくまで人は他人だから
かぞえ だしたら きり がない ! あくまで にん は たにん だから
Kazoe dashitara kiri ganai ! akumade Nin ha Tanin dakara
僕の"悲しみロケット2号"で新しい地球を探そう
ぼく の " かなしみ ろけっと 2 ごう " で あたらし い ちきゅう を さがそ う
Boku no " Kanashimi roketto 2 Gou " de Atarashi i Chikyuu wo Sagaso u
甘く壮大なスケールで 気分はギャラクシー
あまく そうだい な すけーる で きぶん は ぎゃらくしー
Amaku Soudai na suke^ru de Kibun ha gyarakushi^
君の悲しみほんのちょっとでも ほんのちょっとでもいえたら
くん の かなしみ ほんのちょっとでも ほんのちょっとでもいえたら
Kun no Kanashimi honnochottodemo honnochottodemoietara
さよならサ アンハッピーデイズ
さよなら さ あんはっぴーでいず
sayonara sa anhappi^deizu