はしゃいだ週末の君は
はしゃいだ しゅうまつ の くん は
hashaida Shuumatsu no Kun ha
深まる疑惑の最中に
ふかま る ぎわく の さいちゅう に
Fukama ru Giwaku no Saichuu ni
また消えてゆく 置き手紙残して
また きえ てゆく おきてがみ のこし て
mata Kie teyuku Okitegami Nokoshi te
傷つけあうたびに君は
きずつ けあうたびに くん は
Kizutsu keautabini Kun ha
マリアの憐れみで僕を
まりあ の あわれ みで ぼく を
maria no Aware mide Boku wo
見つめかえすよ 沈黙が一番ズルいんだ
みつ めかえすよ ちんもく が いちばん ずる いんだ
Mitsu mekaesuyo Chinmoku ga Ichiban zuru inda
あいまいな笑顔でずっと
あいまいな えがお でずっと
aimaina Egao dezutto
従順に生きてきたんだ
じゅうじゅん に いき てきたんだ
Juujun ni Iki tekitanda
でも 辛い 辛い 辛い
でも つらい つらい つらい
demo Tsurai Tsurai Tsurai
6時のニュースショー
6 ときの にゅーすしょー
6 Tokino nyu^susho^
清らかに強く愛しあうなんて無理なの?
きよらかに つよく いとしあ うなんて むり なの ?
Kiyorakani Tsuyoku Itoshia unante Muri nano ?
素晴らしい未来を望むばかりで
すばら しい みらい を のぞむ ばかりで
Subara shii Mirai wo Nozomu bakaride
こらえきれずに流す涙は 哀しみじゃない
こらえきれずに ながす なみだ は かなし みじゃない
koraekirezuni Nagasu Namida ha Kanashi mijanai
やり場のない 僕の"懺悔"です
やり ば のない ぼく の " ざんげ " です
yari Ba nonai Boku no " Zange " desu
逃げ出すみたいに もっと早く
にげだす みたいに もっと はやく
Nigedasu mitaini motto Hayaku
一途な言葉で 二人を
いちず な ことば で ふたり を
Ichizu na Kotoba de Futari wo
縛りつけたら 少しは楽になってたんだろう
しばり つけたら すこし は らく になってたんだろう
Shibari tsuketara Sukoshi ha Raku ninattetandarou
純粋なペテン師のように
じゅんすい な ぺてん し のように
Junsui na peten Shi noyouni
すべてを笑い飛ばしたい
すべてを わらい とば したい
subetewo Warai Toba shitai
とても 暗い 暗い 暗い
とても くらい くらい くらい
totemo Kurai Kurai Kurai
部屋 ぬけ出して
へや ぬけ だし て
Heya nuke Dashi te
僕の知らない想い出と君は踊る
ぼく の しら ない おもいで と くん は おどる
Boku no Shira nai Omoide to Kun ha Odoru
ベッドサイドの不確かな闇の中で
べっどさいど の ふたしか な やみ の なか で
beddosaido no Futashika na Yami no Naka de
こらえきれずに流す涙はジェラシーじゃない
こらえきれずに ながす なみだ は じぇらしー じゃない
koraekirezuni Nagasu Namida ha jierashi^ janai
やり場のない 僕の"懺悔"です
やり ば のない ぼく の " ざんげ " です
yari Ba nonai Boku no " Zange " desu
清らかに強く愛しあうなんて無理なの?
きよらかに つよく いとしあ うなんて むり なの ?
Kiyorakani Tsuyoku Itoshia unante Muri nano ?
素晴らしい未来を望むばかりで
すばら しい みらい を のぞむ ばかりで
Subara shii Mirai wo Nozomu bakaride
こらえきれずに流す涙は 憎しみ
こらえきれずに ながす なみだ は にくしみ
koraekirezuni Nagasu Namida ha Nikushimi
打たれた右の頬つたうから
うた れた みぎ の ほお つたうから
Uta reta Migi no Hoo tsutaukara