まるで何千年も前から
まるで なんぜん ねん も ぜんか ら
marude Nanzen Nen mo Zenka ra
氷山に閉じこめらわていた 生贄
ひょうざん に とじ こめらわていた いけにえ
Hyouzan ni Toji komerawateita Ikenie
ねぇ お姫様
ねぇ お ひめさま
nee o Himesama
あなたの皮膚は とても白くて
あなたの ひふ は とても しろく て
anatano Hifu ha totemo Shiroku te
冷んやりとしてる
れい んやりとしてる
Rei nyaritoshiteru
もしも僕がフィギュアスケートの選手なら
もしも ぼく が ふぃぎゅあすけーと の せんしゅ なら
moshimo Boku ga figyuasuke^to no Senshu nara
あなたの上で滑りたい
あなたの うえで すべり たい
anatano Uede Suberi tai
「ブリザードに奪われた太陽」
「 ぶりざーど に うばわ れた たいよう 」
「 buriza^do ni Ubawa reta Taiyou 」
体中にはりめぐらされた
からだじゅう にはりめぐらされた
Karadajuu niharimegurasareta
あなたの管は螺旋の鎖となって
あなたの かん は らせん の くさり となって
anatano Kan ha Rasen no Kusari tonatte
僕を動けなくさせてしまうんだ
ぼく を うごけ なくさせてしまうんだ
Boku wo Ugoke nakusaseteshimaunda
あぁ くちびるを噛み切ってあげる
あぁ くちびるを かみ きって あげる
aa kuchibiruwo Kami Kitte ageru
こぼれ落らる血の雫は
こぼれ おちら る ち の しずく は
kobore Ochira ru Chi no Shizuku ha
果汁5%のオレンジジュース
かじゅう 5% の おれんじじゅーす
Kajuu 5% no orenjiju^su
「やさしいけれどぬくもりがない」
「 やさしいけれどぬくもりがない 」
「 yasashiikeredonukumoriganai 」
あたたの地下水脈を辿る幻覚
あたたの ちかすい みゃく を たどる げんかく
atatano Chikasui Myaku wo Tadoru Genkaku
浄化されてゆく 僕
じょうか されてゆく ぼく
Jouka sareteyuku Boku
あなたの曲線 爪でなぞるだけで
あなたの きょくせん つめ でなぞるだけで
anatano Kyokusen Tsume denazorudakede
崩れちゃう 僕のダム
くずれ ちゃう ぼく の だむ
Kuzure chau Boku no damu
あなたの地下水脈を辿る幻覚
あなたの ちかすい みゃく を たどる げんかく
anatano Chikasui Myaku wo Tadoru Genkaku
浄化されてゆく 僕
じょうか されてゆく ぼく
Jouka sareteyuku Boku
あなたの曲線 爪でなぞるだけて
あなたの きょくせん つめ でなぞるだけて
anatano Kyokusen Tsume denazorudakete
崩れちゃう 僕のダム
くずれ ちゃう ぼく の だむ
Kuzure chau Boku no damu