苺色した口紅薄くつけて
いちご しょく した くちべに うすく つけて
Ichigo Shoku shita Kuchibeni Usuku tsukete
出会った頃の私を作ったけど
であった ごろの わたし を つくった けど
Deatta Gorono Watashi wo Tsukutta kedo
二度目の秋の風はもう冷たくて
にどめ の あき の かぜ はもう つめた くて
Nidome no Aki no Kaze hamou Tsumeta kute
私を映すあなたの目にもう別のフィルターがかかってる
わたし を うつす あなたの めに もう べつの ふぃるたー がかかってる
Watashi wo Utsusu anatano Meni mou Betsuno firuta^ gakakatteru
もう逢えないの
もう あえ ないの
mou Ae naino
あなたのために何一つ与えてあげられなかった
あなたのために なに ひとつ あたえ てあげられなかった
anatanotameni Nani Hitotsu Atae teagerarenakatta
両手いっぱいにいつだって与えてもらうばかりで
りょうて いっぱいにいつだって あたえ てもらうばかりで
Ryoute ippainiitsudatte Atae temoraubakaride
あなたのためにできることが
あなたのためにできることが
anatanotamenidekirukotoga
「さよなら。」
「 さよなら 。」
「 sayonara 。」
あんなに一緒に過ごしてそれだけだったなんて
あんなに いっしょに すご してそれだけだったなんて
annani Isshoni Sugo shitesoredakedattanante
「つないでいるのに君の手じゃないみたい。」
「 つないでいるのに くん の て じゃないみたい 。」
「 tsunaideirunoni Kun no Te janaimitai 。」
あなたが言った言葉の意味を
あなたが いっった ことば の いみ を
anataga Itsutta Kotoba no Imi wo
ずっとわかろうとしたけどわかりたくなかった
ずっとわかろうとしたけどわかりたくなかった
zuttowakaroutoshitakedowakaritakunakatta
明日になって目覚めたなら一人の自分に気づくでしょう
あした になって めざめ たなら ひとり の じぶん に きづ くでしょう
Ashita ninatte Mezame tanara Hitori no Jibun ni Kizu kudeshou
胸に吹く風が止むまでは道に迷うとしても
むね に ふく かぜ が とむ までは みち に まよう としても
Mune ni Fuku Kaze ga Tomu madeha Michi ni Mayou toshitemo
あなたのためにできることは
あなたのためにできることは
anatanotamenidekirukotoha
これから今までどおりにまっすぐ歩き出すことだから
これから いままで どおりにまっすぐ あるき だす ことだから
korekara Imamade doorinimassugu Aruki Dasu kotodakara
両手いっぱいにいつだって与えてもらうばかりで
りょうて いっぱいにいつだって あたえ てもらうばかりで
Ryoute ippainiitsudatte Atae temoraubakaride
あなたのためにできることが
あなたのためにできることが
anatanotamenidekirukotoga
「さよなら。」
「 さよなら 。」
「 sayonara 。」
あんなに一緒に過ごしてそれだけだったなんて
あんなに いっしょに すご してそれだけだったなんて
annani Isshoni Sugo shitesoredakedattanante