みんなずっと忙しくしてて久しぶりにやっと集まって
みんなずっと いそがし くしてて ひさし ぶりにやっと あつま って
minnazutto Isogashi kushitete Hisashi buriniyatto Atsuma tte
笑い声が高く響くお酒のおいしい行きつけ
わらい こえ が たかく ひびく お さけ のおいしい いき つけ
Warai Koe ga Takaku Hibiku o Sake nooishii Iki tsuke
彼は遠くの方にいて誰かと話し込んでる
かれは とおく の ほう にいて だれか と はなし こん でる
Kareha Tooku no Hou niite Dareka to Hanashi Kon deru
あのうれしそうな表情はきっと新しい恋のこと
あのうれしそうな ひょうじょう はきっと あたらし い こい のこと
anoureshisouna Hyoujou hakitto Atarashi i Koi nokoto
もう隣には座れない
もう となり には すわれ ない
mou Tonari niha Suware nai
もう顔さえも見られない
もう かお さえも みら れない
mou Kao saemo Mira renai
それでも二人の思い出は仲間がいる限り消えないね
それでも ふたり の おもいで は なかま がいる かぎり きえ ないね
soredemo Futari no Omoide ha Nakama gairu Kagiri Kie naine
また冗談を言えるように
また じょうだん を いえ るように
mata Joudan wo Ie ruyouni
ねえ少しずつなれるよね
ねえ すこし ずつなれるよね
nee Sukoshi zutsunareruyone
何にも言わずにいてくれる仲間がいるから、いつの日か
なに にも いわ ずにいてくれる なかま がいるから 、 いつの にち か
Nani nimo Iwa zuniitekureru Nakama gairukara 、 itsuno Nichi ka
帰る方向が同じあなたとタクシーに乗って
かえる ほうこう が おなじ あなたと たくしー に のって
Kaeru Houkou ga Onaji anatato takushi^ ni Notte
少しぎこちなくなるけど懐かしさに泣き出しそうよ
すこし ぎこちなくなるけど なつかし さに なきだし そうよ
Sukoshi gikochinakunarukedo Natsukashi sani Nakidashi souyo
「もう会わない」と電話越しにケンカした夜のことも
「 もう あわ ない 」 と でんわ こし に けんか した よる のことも
「 mou Awa nai 」 to Denwa Koshi ni kenka shita Yoru nokotomo
うそのように思えるよ きっとこれでよかったんだね
うそのように おもえ るよ きっとこれでよかったんだね
usonoyouni Omoe ruyo kittokoredeyokattandane
「何かがあればいつだって あなたのもとへ飛んでく」と
「 なにか があればいつだって あなたのもとへ とん でく 」 と
「 Nanika gaarebaitsudatte anatanomotohe Ton deku 」 to
心の底から思ってた 世界でいちばん好きだった
こころ の そこ から おもって た せかい でいちばん すき だった
Kokoro no Soko kara Omotte ta Sekai deichiban Suki datta
あの日のふたりに負けないような素敵な恋ができるよね
あの にち のふたりに まけ ないような すてき な こい ができるよね
ano Nichi nofutarini Make naiyouna Suteki na Koi gadekiruyone
お互い会うたび昔よりやさしくなれたと言えるように
お たがい あう たび むかし よりやさしくなれたと いえ るように
o Tagai Au tabi Mukashi yoriyasashikunaretato Ie ruyouni