ケンカしてると泣き出す癖は
けんか してると なきだす くせ は
kenka shiteruto Nakidasu Kuse ha
とうとう治らなかった 最後まで
とうとう なおら なかった さいご まで
toutou Naora nakatta Saigo made
あなたが何かに夢中になってると
あなたが なにか に むちゅう になってると
anataga Nanika ni Muchuu ninatteruto
やきもちを焼く癖も治らずに
やきもちを やく くせ も なおら ずに
yakimochiwo Yaku Kuse mo Naora zuni
どうして今は簡単にわかることが
どうして いま は かんたん にわかることが
doushite Ima ha Kantan niwakarukotoga
どうしてあの時は気づかずにいたの?
どうしてあの とき は きづ かずにいたの ?
doushiteano Toki ha Kizu kazuniitano ?
ずっと一緒にいたかった
ずっと いっしょに いたかった
zutto Isshoni itakatta
刺のある言葉投げて
とげ のある ことば なげ て
Toge noaru Kotoba Nage te
きっと傷つけてばかりいた
きっと きずつ けてばかりいた
kitto Kizutsu ketebakariita
でもいつでも ずっとずっと一緒にいたかった
でもいつでも ずっとずっと いっしょに いたかった
demoitsudemo zuttozutto Isshoni itakatta
口を開いたら争うばかりで
くち を ひらい たら あらそう ばかりで
Kuchi wo Hirai tara Arasou bakaride
気がつけば離れてた お互いに
きが つけば はなれ てた お たがいに
Kiga tsukeba Hanare teta o Tagaini
どうしてもっとやさしくなれなかったの?
どうしてもっとやさしくなれなかったの ?
doushitemottoyasashikunarenakattano ?
ひとりじゃ何ひとつ出来ないのならば
ひとりじゃ なに ひとつ できな いのならば
hitorija Nani hitotsu Dekina inonaraba
こんな気持ちになることも
こんな きもち になることも
konna Kimochi ninarukotomo
こんなに胸が痛むことも
こんなに むね が いたむ ことも
konnani Mune ga Itamu kotomo
あの日の私が知ってたら
あの にち の わたし が しって たら
ano Nichi no Watashi ga Shitte tara
今もそばにいられたね
いま もそばにいられたね
Ima mosobaniiraretane
ずっと一緒にいたかった
ずっと いっしょに いたかった
zutto Isshoni itakatta
刺のある言葉投げて
とげ のある ことば なげ て
Toge noaru Kotoba Nage te
きっと傷つけてばかりいた
きっと きずつ けてばかりいた
kitto Kizutsu ketebakariita
でもいつでも ずっとずっと一緒にいたかった
でもいつでも ずっとずっと いっしょに いたかった
demoitsudemo zuttozutto Isshoni itakatta