あなたにはたまの休みの日も
あなたにはたまの やすみ の にち も
anatanihatamano Yasumi no Nichi mo
好きなこと、やりたいことがあって
すき なこと 、 やりたいことがあって
Suki nakoto 、 yaritaikotogaatte
一緒にはいるものの
いっしょに はいるものの
Isshoni hairumonono
いつもペースはそっちの方にあって
いつも ぺーす はそっちの ほう にあって
itsumo pe^su hasotchino Hou niatte
おシャレして「おでかけ」だってしたい
お しゃれ して 「 おでかけ 」 だってしたい
o share shite 「 odekake 」 datteshitai
家の中ばかりでは不満で
いえ の なか ばかりでは ふまん で
Ie no Naka bakarideha Fuman de
そう言うと振り向いて
そう いう と ふりむい て
sou Iu to Furimui te
「しょうがないがないな」とあなたは笑った
「 しょうがないがないな 」 とあなたは わらった
「 shouganaiganaina 」 toanataha Waratta
たくさんの思い出の中で
たくさんの おもいで の なか で
takusanno Omoide no Naka de
切なくなるのは、そんな
せつな くなるのは 、 そんな
Setsuna kunarunoha 、 sonna
何でもないフツウの時間
なんで もない ふつう の じかん
Nande monai futsuu no Jikan
不思議なものだね
ふしぎ なものだね
Fushigi namonodane
幸せって案外
しあわせ って あんがい
Shiawase tte Angai
フツウのことたくさん集めたもの
ふつう のことたくさん あつめ たもの
futsuu nokototakusan Atsume tamono
今頃になってわかるよ、わかるよ
いまごろ になってわかるよ 、 わかるよ
Imagoro ninattewakaruyo 、 wakaruyo
ベランダにひとつずつ並べた
べらんだ にひとつずつ ならべ た
beranda nihitotsuzutsu Narabe ta
ささやかで小さな緑たち
ささやかで ちいさ な みどり たち
sasayakade Chiisa na Midori tachi
きっと毎日太陽と雫浴びて育ってることも
きっと まいにち たいよう と しずく あび て そだって ることも
kitto Mainichi Taiyou to Shizuku Abi te Sodatte rukotomo
じっと目を凝らしてなければ
じっと め を こら してなければ
jitto Me wo Kora shitenakereba
気づくことがないように
きづ くことがないように
Kizu kukotoganaiyouni
二人は形のないもの温めてたんだね
ふたり は かたち のないもの あたため てたんだね
Futari ha Katachi nonaimono Atatame tetandane
幸せって案外
しあわせ って あんがい
Shiawase tte Angai
フツウのことたくさん集めたもの
ふつう のことたくさん あつめ たもの
futsuu nokototakusan Atsume tamono
今頃になってわかるよ、わかるよ
いまごろ になってわかるよ 、 わかるよ
Imagoro ninattewakaruyo 、 wakaruyo
幸せって案外
しあわせ って あんがい
Shiawase tte Angai
フツウのことたくさん集めたもの
ふつう のことたくさん あつめ たもの
futsuu nokototakusan Atsume tamono
今頃になってわかるよ
いまごろ になってわかるよ
Imagoro ninattewakaruyo