出逢いはつくるものだと人は言うけど
であい はつくるものだと にん は いう けど
Deai hatsukurumonodato Nin ha Iu kedo
気付いたら始まってる それが恋でしょ
きづい たら はじま ってる それが こい でしょ
Kizui tara Hajima tteru sorega Koi desho
いい人がいないだとか 忙しいとか
いい にん がいないだとか いそがし いとか
ii Nin gainaidatoka Isogashi itoka
言い訳を並べては自分を守ってた
いいわけ を なべて は じぶん を まもって た
Iiwake wo Nabete ha Jibun wo Mamotte ta
いつも友達に「一人もいいよ」なんて
いつも ともだち に 「 ひとり もいいよ 」 なんて
itsumo Tomodachi ni 「 Hitori moiiyo 」 nante
本当は傷つく日 恐れていただけなのに
ほんとう は きずつ く にち おそれ ていただけなのに
Hontou ha Kizutsu ku Nichi Osore teitadakenanoni
たとえば 髪の先が体に触れただけでもう
たとえば かみ の さきが からだ に ふれた だけでもう
tatoeba Kami no Sakiga Karada ni Fureta dakedemou
胸が張り裂けるような恋がもう一度したい
むね が はり さけ るような こい がもう いちど したい
Mune ga Hari Sake ruyouna Koi gamou Ichido shitai
こぼした涙ならば忘れて今とり戻そう
こぼした なみだ ならば わすれ て いま とり もどそ う
koboshita Namida naraba Wasure te Ima tori Modoso u
なくしかけたあの気持ちを
なくしかけたあの きもち を
nakushikaketaano Kimochi wo
都会では誰もが皆 足早になる
とかい では だれも が みな あしばや になる
Tokai deha Daremo ga Mina Ashibaya ninaru
その波に乗るためには強くならなくちゃ
その なみ に のる ためには つよく ならなくちゃ
sono Nami ni Noru tameniha Tsuyoku naranakucha
あの日の突然別れを決めた時から
あの にち の とつぜん わかれ を きめ た とき から
ano Nichi no Totsuzen Wakare wo Kime ta Toki kara
誓ったの これからは一人で生きようと
ちかった の これからは ひとり で いき ようと
Chikatta no korekaraha Hitori de Iki youto
だけどこの世には愛する人とでなきゃ
だけどこの よに は あいす る にん とでなきゃ
dakedokono Yoni ha Aisu ru Nin todenakya
つかめない幸せの形があるはずだから
つかめない しあわせ の かたち があるはずだから
tsukamenai Shiawase no Katachi gaaruhazudakara
誰かがいつの日にか迎えに来てくれる時を
だれか がいつの にち にか むかえ に きて くれる とき を
Dareka gaitsuno Nichi nika Mukae ni Kite kureru Toki wo
ひそかに夢見ていたそんな昔もあったけど
ひそかに ゆめみ ていたそんな むかし もあったけど
hisokani Yumemi teitasonna Mukashi moattakedo
遠くでみてるだけじゃ心のドアは開かない
とおく でみてるだけじゃ こころ の どあ は ひらか ない
Tooku demiterudakeja Kokoro no doa ha Hiraka nai
いつかもう一度
いつかもう いちど
itsukamou Ichido
たとえば 髪の先が体に触れただけでもう
たとえば かみ の さきが からだ に ふれた だけでもう
tatoeba Kami no Sakiga Karada ni Fureta dakedemou
胸が張り裂けるような恋がもう一度したい
むね が はり さけ るような こい がもう いちど したい
Mune ga Hari Sake ruyouna Koi gamou Ichido shitai
こぼした涙ならば忘れて今とり戻そう
こぼした なみだ ならば わすれ て いま とり もどそ う
koboshita Namida naraba Wasure te Ima tori Modoso u
なくしかけたあの気持ちを
なくしかけたあの きもち を
nakushikaketaano Kimochi wo