君は誰にでもやさしくて
くん は だれ にでもやさしくて
Kun ha Dare nidemoyasashikute
時には誤解もされるだろう
ときに は ごかい もされるだろう
Tokini ha Gokai mosarerudarou
そばで見ている僕としては
そばで みて いる ぼく としては
sobade Mite iru Boku toshiteha
少し心配だよ
すこし しんぱい だよ
Sukoshi Shinpai dayo
窓の外に見える灯りも消えちゃって
まど の そと に みえ る あかり も きえ ちゃって
Mado no Soto ni Mie ru Akari mo Kie chatte
気づいたらこんな時間だね
きづ いたらこんな じかん だね
Kizu itarakonna Jikan dane
泣きたい時は僕が丁度いいんだね
なき たい とき は ぼく が ちょうど いいんだね
Naki tai Toki ha Boku ga Choudo iindane
聞き上手な友達
きき じょうず な ともだち
Kiki Jouzu na Tomodachi
君のうちまで送ってくよ
くん のうちまで おくって くよ
Kun nouchimade Okutte kuyo
今夜ゆっくり眠って
こんや ゆっくり ねむって
Konya yukkuri Nemutte
そして僕は今日も10%の
そして ぼくは きょう も 10% の
soshite Bokuha Kyou mo 10% no
恋心を隠していた
こいごころ を かくし ていた
Koigokoro wo Kakushi teita
たまに二人で会っていると
たまに ふたり で あって いると
tamani Futari de Atte iruto
僕らどんな風に見えるんだろう
ぼくら どんな かぜ に みえ るんだろう
Bokura donna Kaze ni Mie rundarou
そんな事を考えてたら
そんな こと を かんがえ てたら
sonna Koto wo Kangae tetara
君がやってきた
くん がやってきた
Kun gayattekita
きっと彼氏には見せない素の顔も
きっと かれし には みせ ない もと の かお も
kitto Kareshi niha Mise nai Moto no Kao mo
見てる自信があるんだよ
みて る じしん があるんだよ
Mite ru Jishin gaarundayo
アイスティーの氷が溶けきるぐらいに
あいすてぃー の こおり が とけ きるぐらいに
aisutei^ no Koori ga Toke kiruguraini
君は話に夢中で
くん は はなし に むちゅう で
Kun ha Hanashi ni Muchuu de
まだ早いけど、もう帰ろう
まだ はやい けど 、 もう かえろ う
mada Hayai kedo 、 mou Kaero u
ひとり少し歩きたい
ひとり すこし あるき たい
hitori Sukoshi Aruki tai
努力をしてるんだこれ以上
どりょく をしてるんだこれ いじょう
Doryoku woshiterundakore Ijou
恋心が育たぬように
こいごころ が そだた ぬように
Koigokoro ga Sodata nuyouni
近くにいれば僕はきっと
ちかく にいれば ぼくは きっと
Chikaku niireba Bokuha kitto
その心が欲しくなる
その こころ が ほし くなる
sono Kokoro ga Hoshi kunaru
君が恋をするひとの分まで
くん が こい をするひとの ふん まで
Kun ga Koi wosuruhitono Fun made
そのひとの分まで
そのひとの ふん まで
sonohitono Fun made
まだ早いけど、もう帰ろう
まだ はやい けど 、 もう かえろ う
mada Hayai kedo 、 mou Kaero u
ひとり少し歩きたい
ひとり すこし あるき たい
hitori Sukoshi Aruki tai
努力をしてるんだこれ以上
どりょく をしてるんだこれ いじょう
Doryoku woshiterundakore Ijou
恋心が育たぬように
こいごころ が そだた ぬように
Koigokoro ga Sodata nuyouni