終わりかけたライターで何度も火を灯すように
おわり かけた らいたー で なんど も ひ を ともす ように
Owari kaketa raita^ de Nando mo Hi wo Tomosu youni
さよならの予感から目をそらすのはやめましょう
さよならの よかん から め をそらすのはやめましょう
sayonarano Yokan kara Me wosorasunohayamemashou
何も汚さないで
なにも よごさ ないで
Nanimo Yogosa naide
心さえ無傷のままでいることを望んだら
こころ さえ むきず のままでいることを のぞん だら
Kokoro sae Mukizu nomamadeirukotowo Nozon dara
永遠に今のまま
えいえん に いま のまま
Eien ni Ima nomama
もう何度も二人の会話が途切れてる
もう なんど も ふたり の かいわ が とぎれる てる
mou Nando mo Futari no Kaiwa ga Togireru teru
つまらない話題でもどちらかが見つけていた
つまらない わだい でもどちらかが みつ けていた
tsumaranai Wadai demodochirakaga Mitsu keteita
そんな小さな努力さえ忘れてしまったの
そんな ちいさ な どりょく さえ わすれ てしまったの
sonna Chiisa na Doryoku sae Wasure teshimattano
二人の空気がこんなに冷たかったなんて
ふたり の くうき がこんなに つめた かったなんて
Futari no Kuuki gakonnani Tsumeta kattanante
明日になればもとどおりになると信じたいけれど
あした になればもとどおりになると しんじ たいけれど
Ashita ninarebamotodoorininaruto Shinji taikeredo
今は悲しいくらいあなたの仕草も言葉も
いま は かなし いくらいあなたの しぐさ も ことば も
Ima ha Kanashi ikuraianatano Shigusa mo Kotoba mo
小さな出来事まで体中で覚えている
ちいさ な できごと まで からだじゅう で おぼえ ている
Chiisa na Dekigoto made Karadajuu de Oboe teiru
いつの日かすべてを懐かしいと言えるように
いつの にち かすべてを なつかし いと いえ るように
itsuno Nichi kasubetewo Natsukashi ito Ie ruyouni
二人離れていてもどこかで願いましょう
ふたり はなれ ていてもどこかで ねがい ましょう
Futari Hanare teitemodokokade Negai mashou
幸せと思える場面にはいつでも
しあわせ と おもえ る ばめん にはいつでも
Shiawase to Omoe ru Bamen nihaitsudemo
隣にあなたがいた
となり にあなたがいた
Tonari nianatagaita
今はまるで逃げるように
いま はまるで にげ るように
Ima hamarude Nige ruyouni
一人きりの未来お互い見つめてるのね
ひとり きりの みらい お たがい みつ めてるのね
Hitori kirino Mirai o Tagai Mitsu meterunone
二人の視線がこんなにすれ違ってく
ふたり の しせん がこんなにすれ ちがって く
Futari no Shisen gakonnanisure Chigatte ku
明日になればもとどおりになると信じてたけれど
あした になればもとどおりになると しんじ てたけれど
Ashita ninarebamotodoorininaruto Shinji tetakeredo
終わりかけたライターで何度も火を灯すように
おわり かけた らいたー で なんど も ひ を ともす ように
Owari kaketa raita^ de Nando mo Hi wo Tomosu youni
さよならの予感から目をそらすのはやめましょう
さよならの よかん から め をそらすのはやめましょう
sayonarano Yokan kara Me wosorasunohayamemashou
何も汚さないで
なにも よごさ ないで
Nanimo Yogosa naide
心さえ無傷のままでいることを望んだら
こころ さえ むきず のままでいることを のぞん だら
Kokoro sae Mukizu nomamadeirukotowo Nozon dara
永遠に今のまま
えいえん に いま のまま
Eien ni Ima nomama