ふたりの人を愛することを知らないうちに私はしてた
ふたりの にん を あいす ることを しら ないうちに わたし はしてた
futarino Nin wo Aisu rukotowo Shira naiuchini Watashi hashiteta
心のパズルを埋めてくれるピースがふたつあなただけ
こころ の ぱずる を うめ てくれる ぴーす がふたつあなただけ
Kokoro no pazuru wo Ume tekureru pi^su gafutatsuanatadake
どちらもきっと私には必要だった
どちらもきっと わたし には ひつよう だった
dochiramokitto Watashi niha Hitsuyou datta
温かく包む太陽、強く惹きつけるような蒼さの月
おん かく つつむ たいよう 、 つよく ひき つけるような あお さの がつ
On kaku Tsutsumu Taiyou 、 Tsuyoku Hiki tsukeruyouna Ao sano Gatsu
風が少し吹くたび間の空で揺れる私は小さな星屑
かぜ が すこし ふく たび まの そら で ゆれ る わたし は ちいさ な ほしくず
Kaze ga Sukoshi Fuku tabi Mano Sora de Yure ru Watashi ha Chiisa na Hoshikuzu
気持ちをまるでビスケットみたいにたやすく半分にできたなら
きもち をまるで びすけっと みたいにたやすく はんぶん にできたなら
Kimochi womarude bisuketto mitainitayasuku Hanbun nidekitanara
つらくはないのに、苦しみはしないのに
つらくはないのに 、 くるし みはしないのに
tsurakuhanainoni 、 Kurushi mihashinainoni
真っ直ぐな恋を求めていればいるほどにからんでゆく
まっすぐ ぐな こい を もとめ ていればいるほどにからんでゆく
Massugu guna Koi wo Motome teirebairuhodonikarandeyuku
離れずにずっと見ていて、追いかけたくなるように突き放して
はなれ ずにずっと みて いて 、 おい かけたくなるように つき はなし て
Hanare zunizutto Mite ite 、 Oi kaketakunaruyouni Tsuki Hanashi te
心の中私のふたつの声が聞こえる限り揺れるばかり
こころ の なか わたし のふたつの こえ が きこ える かぎり ゆれ るばかり
Kokoro no Naka Watashi nofutatsuno Koe ga Kiko eru Kagiri Yure rubakari
温かく包む太陽、強く惹きつける蒼さの月
おん かく つつむ たいよう 、 つよく ひき つける あお さの がつ
On kaku Tsutsumu Taiyou 、 Tsuyoku Hiki tsukeru Ao sano Gatsu
風が少し吹くたび間の空で揺れる私は小さな星屑
かぜ が すこし ふく たび まの そら で ゆれ る わたし は ちいさ な ほしくず
Kaze ga Sukoshi Fuku tabi Mano Sora de Yure ru Watashi ha Chiisa na Hoshikuzu