なぜ咲くの恋の花
なぜ さく の こい の はな
naze Saku no Koi no Hana
なぜ震える恋の花
なぜ ふるえ る こい の はな
naze Furue ru Koi no Hana
誰の涙も見たくはないよ
だれ の なみだ も みた くはないよ
Dare no Namida mo Mita kuhanaiyo
何もいらない花だから
なにも いらない はな だから
Nanimo iranai Hana dakara
そうあの日がなかったら
そうあの にち がなかったら
souano Nichi ganakattara
つぼみのまま揺れたまま
つぼみのまま ゆれ たまま
tsubominomama Yure tamama
あなたと見ていた景色の色や
あなたと みて いた けしき の しょく や
anatato Mite ita Keshiki no Shoku ya
音も匂いもわたしの明日
おと も におい もわたしの あした
Oto mo Nioi mowatashino Ashita
暗い森の中を彷徨うような日もあるけど
くらい もり の なか を ほうこう うような にち もあるけど
Kurai Mori no Naka wo Houkou uyouna Nichi moarukedo
空に星が光る恋の花に話しかける
そら に ほし が ひかる こい の はな に はなし かける
Sora ni Hoshi ga Hikaru Koi no Hana ni Hanashi kakeru
愛せること素晴らしい
あいせ ること すばら しい
Aise rukoto Subara shii
生まれたことありがとう
うまれ たことありがとう
Umare takotoarigatou
人は人と出会い何を想い消えるのだろう
にん は にん と であい なにを おもい きえ るのだろう
Nin ha Nin to Deai Naniwo Omoi Kie runodarou
数えきれないほどの恋の花はどこへ行くの
かぞえ きれないほどの こい の はな はどこへ いく の
Kazoe kirenaihodono Koi no Hana hadokohe Iku no