無理矢理戦地へ行かされた兵士は 血だらけの敵陣を見つめて
むりやり せんち へ いか された へいし は ち だらけの てきじん を みつ めて
Muriyari Senchi he Ika sareta Heishi ha Chi darakeno Tekijin wo Mitsu mete
「早く死んでくれ 早く楽になってくれ」と思ったんだそうだ
「 はやく しん でくれ はやく らく になってくれ 」 と おもった んだそうだ
「 Hayaku Shin dekure Hayaku Raku ninattekure 」 to Omotta ndasouda
戦争の話はもう聞きたくない 戦争の話はもう聞きたくない
せんそう の はなし はもう きき たくない せんそう の はなし はもう きき たくない
Sensou no Hanashi hamou Kiki takunai Sensou no Hanashi hamou Kiki takunai
人間を使った将棋さ むしろ将棋は戦争がモチーフ
にんげん を つかった しょうぎ さ むしろ しょうぎ は せんそう が もちーふ
Ningen wo Tsukatta Shougi sa mushiro Shougi ha Sensou ga mochi^fu
「死んでこい」と言われたと 老人が手榴弾にやられた跡を見せる
「 しん でこい 」 と いわ れたと ろうじん が しゅりゅうだん にやられた あと を みせ る
「 Shin dekoi 」 to Iwa retato Roujin ga Shuryuudan niyarareta Ato wo Mise ru
だから戦争の話はもう聞きたくない だから8月は悲しくてしかたがない
だから せんそう の はなし はもう きき たくない だから 8 がつ は かなし くてしかたがない
dakara Sensou no Hanashi hamou Kiki takunai dakara 8 Gatsu ha Kanashi kuteshikataganai
海へいこう 全ての争いを 洗い流した
うみ へいこう すべて の あらそい を あらい ながし た
Umi heikou Subete no Arasoi wo Arai Nagashi ta
エメラルド色の海 目指して国道をいこう
えめらるど しょく の うみ めざし て こくどう をいこう
emerarudo Shoku no Umi Mezashi te Kokudou woikou
どんな時代が待っているんだろう? どんな時代になっていくんだろう?
どんな じだい が まって いるんだろう ? どんな じだい になっていくんだろう ?
donna Jidai ga Matte irundarou ? donna Jidai ninatteikundarou ?
自転車の後ろに愛する人を乗せて 夕陽を浴びてカラスの歌を歌って
じてんしゃ の うしろ に あいす る にん を のせ て ゆうひ を あび て からす の うたを うたって
Jitensha no Ushiro ni Aisu ru Nin wo Nose te Yuuhi wo Abi te karasu no Utawo Utatte
戦争の話はもう聞きたくない だから戦争の話はもう聞きたくない
せんそう の はなし はもう きき たくない だから せんそう の はなし はもう きき たくない
Sensou no Hanashi hamou Kiki takunai dakara Sensou no Hanashi hamou Kiki takunai
海へいこう 全ての赤い血を 洗い流した
うみ へいこう すべて の あかい ち を あらい ながし た
Umi heikou Subete no Akai Chi wo Arai Nagashi ta
エメラルド色の海 おばあちゃんに会いにいこう
えめらるど しょく の うみ おばあちゃんに あい にいこう
emerarudo Shoku no Umi obaachanni Ai niikou
海へいこう 海へいこう 海へいこう 海へいこう
うみ へいこう うみ へいこう うみ へいこう うみ へいこう
Umi heikou Umi heikou Umi heikou Umi heikou
エメラルド色の海 目指して国道をいこう
えめらるど しょく の うみ めざし て こくどう をいこう
emerarudo Shoku no Umi Mezashi te Kokudou woikou