これで終わりじゃない 歌い続けてたい
これで おわり じゃない うたい つづけ てたい
korede Owari janai Utai Tsuzuke tetai
君の心に花咲くなら歌い続けてたい
くん の こころ に はなさき くなら うたい つづけ てたい
Kun no Kokoro ni Hanasaki kunara Utai Tsuzuke tetai
「最低な男」と言われても 悪い気はしないさ
「 さいてい な おとこ 」 と いわ れても わるい きは しないさ
「 Saitei na Otoko 」 to Iwa retemo Warui Kiha shinaisa
結んで開いたこの世界 オレは掲げたいぜ
むすん で ひらい たこの せかい おれ は かかげ たいぜ
Musun de Hirai takono Sekai ore ha Kakage taize
今見える星空 百年の恋も
いま みえ る ほしぞら ひゃくねん の こい も
Ima Mie ru Hoshizora Hyakunen no Koi mo
霞むような強い光で
かすむ ような つよい ひかり で
Kasumu youna Tsuyoi Hikari de
君は一人じゃない まして孤独じゃない
くん は ひとり じゃない まして こどく じゃない
Kun ha Hitori janai mashite Kodoku janai
身体のどこか火照るならば歌い続けてたい
しんたい のどこか ひ てる ならば うたい つづけ てたい
Shintai nodokoka Hi Teru naraba Utai Tsuzuke tetai
「卑猥な男」と刺されたら 何かを手伝うぜ
「 ひわい な おとこ 」 と ささ れたら なにか を てつだう ぜ
「 Hiwai na Otoko 」 to Sasa retara Nanika wo Tetsudau ze
キレイなキレイな隙間から何かがこぼれそうなら
きれい な きれい な すきま から なにか がこぼれそうなら
kirei na kirei na Sukima kara Nanika gakoboresounara
「昨日まで嫌い」と何度も言われた
「 きのう まで きらい 」 と なんど も いわ れた
「 Kinou made Kirai 」 to Nando mo Iwa reta
オレは今日も素直でありたい
おれ は きょう も すなお でありたい
ore ha Kyou mo Sunao dearitai
後戻りはしない 歌い続けてたい
あともどり はしない うたい つづけ てたい
Atomodori hashinai Utai Tsuzuke tetai
身体が透けるほどの強い光放ちたい
しんたい が すけ るほどの つよい ひかり ほうっち たい
Shintai ga Suke ruhodono Tsuyoi Hikari Houtchi tai
心の中にある宇宙のような
こころ の なかに ある うちゅう のような
Kokoro no Nakani aru Uchuu noyouna
終わりのないゼロの連続
おわり のない ぜろ の れんぞく
Owari nonai zero no Renzoku
これで終わりじゃない 歌い続けてたい
これで おわり じゃない うたい つづけ てたい
korede Owari janai Utai Tsuzuke tetai
春に開いた花のように強い色でいたい
はる に ひらい た はな のように つよい しょく でいたい
Haru ni Hirai ta Hana noyouni Tsuyoi Shoku deitai
深い色でいたい
ふかい しょく でいたい
Fukai Shoku deitai
歌い続けてたい
うたい つづけ てたい
Utai Tsuzuke tetai