掴み取れば おぼろだった
つかみ とれ ば おぼろだった
Tsukami Tore ba oborodatta
道は 険(けわ)しい とぐろ巻いた
みち は けん ( けわ ) しい とぐろ まい た
Michi ha Ken ( kewa ) shii toguro Mai ta
試すよに降りかかる 時の刃(は)に
ためす よに おり かかる ときの は ( は ) に
Tamesu yoni Ori kakaru Tokino Ha ( ha ) ni
千切(ちぎ)れそうな誓いよ
ちぎり ( ちぎ ) れそうな ちかい よ
Chigiri ( chigi ) resouna Chikai yo
もう虚空、見上げた日々に戻れない
もう きょくう 、 みあげ た ひび に もどれ ない
mou Kyokuu 、 Miage ta Hibi ni Modore nai
この絆が 魂の化身だから
この きずな が たましい の けしん だから
kono Kizuna ga Tamashii no Keshin dakara
どんな 涙の海も凍(こお)らせ渡ろう
どんな なみだ の うみ も とう ( こお ) らせ わたろ う
donna Namida no Umi mo Tou ( koo ) rase Wataro u
道無くとも
みち なく とも
Michi Naku tomo
こんな 不安が渦巻く 紅月(あかつき)も
こんな ふあん が うずまき く くれない がつ ( あかつき ) も
konna Fuan ga Uzumaki ku Kurenai Gatsu ( akatsuki ) mo
夢に宿して
ゆめ に やど して
Yume ni Yado shite
生きるすべて 賭けてもなお
いき るすべて かけ てもなお
Iki rusubete Kake temonao
足りぬ 止(や)まない焔(ほむら)抱いて
たり ぬ し ( や ) まない ほのお ( ほむら ) だい て
Tari nu Shi ( ya ) manai Honoo ( homura ) Dai te
雨風も吹き飛ばす 声がする
あまかぜ も ふきとば す こえ がする
Amakaze mo Fukitoba su Koe gasuru
今の居場所 信じたい
いま の いばしょ しんじ たい
Ima no Ibasho Shinji tai
ああ虚空、もがいて 命 目覚めた
ああ きょくう 、 もがいて いのち めざめ た
aa Kyokuu 、 mogaite Inochi Mezame ta
この約束 導く化身になれ
この やくそく みちびく けしん になれ
kono Yakusoku Michibiku Keshin ninare
きっと また押し潰(つぶ)されそうな己(おのれ)
きっと また おし つぶす ( つぶ ) されそうな おのれ ( おのれ )
kitto mata Oshi Tsubusu ( tsubu ) saresouna Onore ( onore )
背負いながら
せおい ながら
Seoi nagara
ずっと 見守ってくれた暁を
ずっと みまもって くれた あかつき を
zutto Mimamotte kureta Akatsuki wo
そばに感じて
そばに かんじ て
sobani Kanji te
どんな 涙の海も凍(こお)らせ渡ろう
どんな なみだ の うみ も とう ( こお ) らせ わたろ う
donna Namida no Umi mo Tou ( koo ) rase Wataro u
道は出来る
みち は できる
Michi ha Dekiru
ずっと 最果ても照らす暁を
ずっと さい はて も てら す あかつき を
zutto Sai Hate mo Tera su Akatsuki wo
いつも宿して
いつも やど して
itsumo Yado shite