決して止まらない激流が如く生きる
けっして とま らない げきりゅう が ごとく いき る
Kesshite Toma ranai Gekiryuu ga Gotoku Iki ru
貴方の瞳には何故 静けさがあるのでせう
あなた の ひとみ には なぜ しずけさ があるのでせう
Anata no Hitomi niha Naze Shizukesa gaarunodeseu
あゝ 揺らぐことのない志見つめてゐる
あゝ ゆら ぐことのない こころざし みつ めてゐる
a Yura gukotononai Kokorozashi Mitsu meteiru
貴方に戀をした 堰(せ)き止めるすべが無いほどに
あなた に こい をした せき ( せ ) き やめる すべが ない ほどに
Anata ni Koi woshita Seki ( se ) ki Yameru subega Nai hodoni
愛される為に愛してなどゐない
あいさ れる ために いとし てなどゐない
Aisa reru Tameni Itoshi tenadoinai
強く強く願ふ
つよく つよく ねがふ
Tsuyoku Tsuyoku Negafu
熱く熱く想ふ
あつく あつく おもふ
Atsuku Atsuku Omofu
生きてゐてくれること 其れだけを
いき てゐてくれること その れだけを
Iki teitekurerukoto Sono redakewo
流れ流れる 此の運命
ながれ ながれ る この うんめい
Nagare Nagare ru Kono Unmei
さう 何処へ命運ぶのか
さう どこ へ めいうん ぶのか
sau Doko he Meiun bunoka
明るき時代(とき)の彼方
あかる き じだい ( とき ) の かなた
Akaru ki Jidai ( toki ) no Kanata
あゝ連れて行つて
あゝ つれ て いっつ て
a Tsure te Ittsu te
誰も誰も誰も二度と
だれも だれも だれも にど と
Daremo Daremo Daremo Nido to
傷つかぬ明日へどうか急いで
きずつ かぬ あした へどうか いそい で
Kizutsu kanu Ashita hedouka Isoi de
息ができぬほど狂おしき時代(とき)の奔流(かわ)は
いき ができぬほど くるお しき じだい ( とき ) の ほんりゅう ( かわ ) は
Iki gadekinuhodo Kuruo shiki Jidai ( toki ) no Honryuu ( kawa ) ha
数え切れぬ人の其の泪の川でせう
かぞえ きれ ぬ にん の その なみだ の かわ でせう
Kazoe Kire nu Nin no Sono Namida no Kawa deseu
あゝ されど迷わない 溺るる日が来ようとも
あゝ されど まよわ ない おぼる る にち が こよ うとも
a saredo Mayowa nai Oboru ru Nichi ga Koyo utomo
近くに居ることをひとすじに選び進むゆえ
ちかく に いる ことをひとすじに えらび すすむ ゆえ
Chikaku ni Iru kotowohitosujini Erabi Susumu yue
押し寄せる闇に呑まれそうでも
おし よせ る やみ に のま れそうでも
Oshi Yose ru Yami ni Noma resoudemo
灯り灯りだけを
あかり あかり だけを
Akari Akari dakewo
未来未来だけを
みらい みらい だけを
Mirai Mirai dakewo
目指しながら夢見て 前を見て
めざし ながら ゆめみ て まえ を みて
Mezashi nagara Yumemi te Mae wo Mite
流れ流れる めぐりあわせ
ながれ ながれ る めぐりあわせ
Nagare Nagare ru meguriawase
我が戀は運命(さだめ)と呼ぶもの
わが こは うんめい ( さだめ ) と よぶ もの
Waga Koha Unmei ( sadame ) to Yobu mono
貴方と共に走る
あなた と ともに はしる
Anata to Tomoni Hashiru
あゝ今日も明日も
あゝ きょう も あした も
a Kyou mo Ashita mo
いつかいつかいつかはるか
いつかいつかいつかはるか
itsukaitsukaitsukaharuka
穏やかな日々が来ると信じて
おだや かな ひび が くる と しんじ て
Odaya kana Hibi ga Kuru to Shinji te
貴方の目は張り詰めた真冬の水鏡
あなた の め は はり づめ た まふゆ の みず かがみ
Anata no Me ha Hari Zume ta Mafuyu no Mizu Kagami
されど奥に秘めている
されど おく に ひめ ている
saredo Oku ni Hime teiru
燃え移るほど紅い炎
もえ うつる ほど あかい ほのお
Moe Utsuru hodo Akai Honoo
流れ流れる 此の運命
ながれ ながれ る この うんめい
Nagare Nagare ru Kono Unmei
さう何処へ命運ぶのか
さう どこ へ めいうん ぶのか
sau Doko he Meiun bunoka
明るき時代(とき)の彼方
あかる き じだい ( とき ) の かなた
Akaru ki Jidai ( toki ) no Kanata
あゝどうか急いで
あゝどうか いそい で
adouka Isoi de
今出逢へた めぐりあわせ
いまいで ほう へた めぐりあわせ
Imaide Hou heta meguriawase
我が戀は運命(さだめ)と呼ぶもの
わが こは うんめい ( さだめ ) と よぶ もの
Waga Koha Unmei ( sadame ) to Yobu mono
貴方の為に生きる
あなた の ために いき る
Anata no Tameni Iki ru
あゝ今日も明日も
あゝ きょう も あした も
a Kyou mo Ashita mo
いつかいつかいつかはるか
いつかいつかいつかはるか
itsukaitsukaitsukaharuka
穏やかな日々が来ると信じて
おだや かな ひび が くる と しんじ て
Odaya kana Hibi ga Kuru to Shinji te