サヨナラ。そっと手を離した
さよなら 。 そっと て を はなし た
sayonara 。 sotto Te wo Hanashi ta
グレーの空降りだした雨
ぐれー の そら おり だした あめ
gure^ no Sora Ori dashita Ame
昨日までのキミとの思い出は
きのう までの きみ との おもいで は
Kinou madeno kimi tono Omoide ha
今、わたし色
いま 、 わたし しょく
Ima 、 watashi Shoku
少し後ろを歩く キミの大きな背中 一人占め
すこし うしろ を あるく きみ の おおき な せなか ひとりじめ
Sukoshi Ushiro wo Aruku kimi no Ooki na Senaka Hitorijime
キミにバレないように
きみ に ばれ ないように
kimi ni bare naiyouni
写メった初めてのデート
しゃ め った はじめて の でーと
Sha me tta Hajimete no de^to
笑い声 刻む 夕暮れ
わらい こえ きざむ ゆうぐれ
Warai Koe Kizamu Yuugure
手をつないで オレンジ映した水たまり
て をつないで おれんじ うつし た みず たまり
Te wotsunaide orenji Utsushi ta Mizu tamari
二人でジャンプしたね
ふたり で じゃんぷ したね
Futari de janpu shitane
戻りたい あの夕暮れ
もどり たい あの ゆうぐれ
Modori tai ano Yuugure
足下には同じ水たまり キミと映した
あしもと には おなじ みず たまり きみ と うつし た
Ashimoto niha Onaji Mizu tamari kimi to Utsushi ta
アシタはもう見えない
あした はもう みえ ない
ashita hamou Mie nai
サヨナラ。 そっと手を離した
さよなら 。 そっと て を はなし た
sayonara 。 sotto Te wo Hanashi ta
グレーの空 降りだした雨
ぐれー の そら おり だした あめ
gure^ no Sora Ori dashita Ame
あふれだした涙ひとつぶ
あふれだした なみだ ひとつぶ
afuredashita Namida hitotsubu
キミに気付かれるのが怖くて
きみ に きづか れるのが こわく て
kimi ni Kizuka rerunoga Kowaku te
見上げた空に 涙を隠す
みあげ た そら に なみだ を かくす
Miage ta Sora ni Namida wo Kakusu
キミからの傘は 受け取らない
きみ からの かさ は うけとら ない
kimi karano Kasa ha Uketora nai
昨日までのキミとの
きのう までの きみ との
Kinou madeno kimi tono
思い出は 今、わたし色
おもいで は いま 、 わたし しょく
Omoide ha Ima 、 watashi Shoku
寒空 坂道 夕暮れ 腕なんか組んで
さむぞら さかみち ゆうぐれ うで なんか くん で
Samuzora Sakamichi Yuugure Ude nanka Kun de
この先もずっと続く 未来あると信じていたね
この さき もずっと つづく みらい あると しんじ ていたね
kono Saki mozutto Tsuzuku Mirai aruto Shinji teitane
昨日と明日の間で 今日という時間が
きのう と あした の かん で きょう という じかん が
Kinou to Ashita no Kan de Kyou toiu Jikan ga
ジャマするんだ キミと過ごした季節
じゃま するんだ きみ と すご した きせつ
jama surunda kimi to Sugo shita Kisetsu
もう戻らない
もう もどら ない
mou Modora nai
サヨナラ。 そっと手を重ねた
さよなら 。 そっと て を おもね た
sayonara 。 sotto Te wo Omone ta
これが最後の キミのぬくもり 会えなくなる
これが さいご の きみ のぬくもり あえ なくなる
korega Saigo no kimi nonukumori Ae nakunaru
震える指先で 濡れた頬を拭って
ふるえ る ゆびさき で ぬれ た ほお を ぬぐって
Furue ru Yubisaki de Nure ta Hoo wo Nugutte
キミの隣、キミの横顔
きみ の となり 、 きみ の よこがお
kimi no Tonari 、 kimi no Yokogao
焼き付いた瞼の裏から
やき つい た まぶた の うら から
Yaki Tsui ta Mabuta no Ura kara
あふれだした涙ポロポロ
あふれだした なみだ ぽろぽろ
afuredashita Namida poroporo
思い出は水色
おもいで は みずいろ
Omoide ha Mizuiro
サヨナラ。 キミと歩いた日々よ
さよなら 。 きみ と あるい た ひび よ
sayonara 。 kimi to Arui ta Hibi yo
忘れないように いま、キミの笑顔が欲しくて
わすれ ないように いま 、 きみ の えがお が ほし くて
Wasure naiyouni ima 、 kimi no Egao ga Hoshi kute
サヨナラ。そっと手を離した ぬくもり
さよなら 。 そっと て を はなし た ぬくもり
sayonara 。 sotto Te wo Hanashi ta nukumori
もう思い出さないように
もう おもいださ ないように
mou Omoidasa naiyouni
でも、よみがえる キミとの恋は
でも 、 よみがえる きみ との こは
demo 、 yomigaeru kimi tono Koha
一生忘れられない シアワセ
いっしょう わすれ られない しあわせ
Isshou Wasure rarenai shiawase
好きだよ。ずっと でも サヨナラ。
すき だよ 。 ずっと でも さよなら 。
Suki dayo 。 zutto demo sayonara 。
また会える日に 歩いていく
また あえ る にち に あるい ていく
mata Ae ru Nichi ni Arui teiku
ここに置いていく キミとの思い出は
ここに おい ていく きみ との おもいで は
kokoni Oi teiku kimi tono Omoide ha
今、わたし色
いま 、 わたし しょく
Ima 、 watashi Shoku
水たまり駆けていく 涙が止まらない
みず たまり かけ ていく なみだ が とま らない
Mizu tamari Kake teiku Namida ga Toma ranai