もしあきらめてしまったらラクになるの?
もしあきらめてしまったら らく になるの ?
moshiakirameteshimattara raku ninaruno ?
一人きりになりたくて歩く 遠い帰り道
ひとり きりになりたくて あるく とおい かえりみち
Hitori kirininaritakute Aruku Tooi Kaerimichi
手を伸ばしても 届かない日々の中で
て を のばし ても とどか ない ひび の なか で
Te wo Nobashi temo Todoka nai Hibi no Naka de
見上げた夜空 星はひとつも見つからない
みあげ た よぞら ほし はひとつも みつ からない
Miage ta Yozora Hoshi hahitotsumo Mitsu karanai
頬にこぼれ落ちた 夢のかけら
ほお にこぼれ おち た ゆめ のかけら
Hoo nikobore Ochi ta Yume nokakera
それでもまた探すよ
それでもまた さがす よ
soredemomata Sagasu yo
迷って迷って見失うけど
まよって まよって みうしなう けど
Mayotte Mayotte Miushinau kedo
闇の中に消えたわけじゃない
やみ の なかに きえ たわけじゃない
Yami no Nakani Kie tawakejanai
夜空をさえぎる雲の向こう
よぞら をさえぎる くも の むこう
Yozora wosaegiru Kumo no Mukou
見えない星座が輝いてるから…いつでも
みえ ない せいざ が かがやい てるから … いつでも
Mie nai Seiza ga Kagayai terukara … itsudemo
なぜ回り道することを恐れてるの?
なぜ まわりみち することを おそれ てるの ?
naze Mawarimichi surukotowo Osore teruno ?
立ち止まらなきゃ見えない景色 とてもきれい
たち とま らなきゃ みえ ない けしき とてもきれい
Tachi Toma ranakya Mie nai Keshiki totemokirei
目を閉じれば 光る願い達が
め を とじ れば ひかる ねがい たち が
Me wo Toji reba Hikaru Negai Tachi ga
ひとつひとつ 灯るよ
ひとつひとつ あかる よ
hitotsuhitotsu Akaru yo
手探りしながら選ぶ答えは
てさぐり しながら えらぶ こたえ は
Tesaguri shinagara Erabu Kotae ha
どれもきっと明日へ続いてる
どれもきっと あした へ つづい てる
doremokitto Ashita he Tsuzui teru
ナミダも夜更けも無駄じゃないよ
なみだ も よふけ も むだ じゃないよ
namida mo Yofuke mo Muda janaiyo
見えない星座が繋がってくから…信じて
みえ ない せいざ が つなが ってくから … しんじ て
Mie nai Seiza ga Tsunaga ttekukara … Shinji te
ためいきを深く吸い込んで
ためいきを ふかく すい こん で
tameikiwo Fukaku Sui Kon de
深呼吸に変えてみよう
しんこきゅう に かえ てみよう
Shinkokyuu ni Kae temiyou
その時、風向きも変わる
その とき 、 かざむき も かわ る
sono Toki 、 Kazamuki mo Kawa ru
迷って迷って見失うけど
まよって まよって みうしなう けど
Mayotte Mayotte Miushinau kedo
闇の中に消えたわけじゃない
やみ の なかに きえ たわけじゃない
Yami no Nakani Kie tawakejanai
夜空をさえぎる雲の向こう
よぞら をさえぎる くも の むこう
Yozora wosaegiru Kumo no Mukou
瞬き続ける
まばたき つづけ る
Mabataki Tsuzuke ru
どれだけ遠くに離れていても
どれだけ とおく に はなれ ていても
doredake Tooku ni Hanare teitemo
きっといつか光は届くよ
きっといつか ひかり は とどく よ
kittoitsuka Hikari ha Todoku yo
ナミダを拭いたらまた見上げよう
なみだ を ぬぐい たらまた みあげ よう
namida wo Nugui taramata Miage you
見えない星座はいつもそこにある
みえ ない せいざ はいつもそこにある
Mie nai Seiza haitsumosokoniaru