潮風に髪を
しおかぜ に かみ を
Shiokaze ni Kami wo
なびかせ 海を見てる 君に
なびかせ うみ を みて る くん に
nabikase Umi wo Mite ru Kun ni
見惚れてた
みとれ てた
Mitore teta
なぜこんなにも好きに
なぜこんなにも すき に
nazekonnanimo Suki ni
なったんだろ…
なったんだろ …
nattandaro …
シーサイドハーバー
しーさいどはーばー
shi^saidoha^ba^
赤く染めてく夕陽に
あかく そめ てく ゆうひ に
Akaku Some teku Yuuhi ni
肝心なこと 何一つも
かんじん なこと なに ひとつ も
Kanjin nakoto Nani Hitotsu mo
云えぬまま 過ぎゆく夏の 終わり
いえ ぬまま すぎ ゆく なつ の おわり
Ie numama Sugi yuku Natsu no Owari
ほんのり頬を染める
ほんのり ほお を そめ る
honnori Hoo wo Some ru
君はブルーラグーンに魅せられて
くん は ぶるーらぐーん に みせ られて
Kun ha buru^ragu^n ni Mise rarete
小さく微笑むよ
ちいさ く ほほえむ よ
Chiisa ku Hohoemu yo
カタチのない“愛”を
かたち のない “ あい ” を
katachi nonai “ Ai ” wo
どうにか伝えたくて
どうにか つたえ たくて
dounika Tsutae takute
黙り込む星空
だまり こむ ほしぞら
Damari Komu Hoshizora
ひと夏の恋じゃなくて
ひと なつ の こい じゃなくて
hito Natsu no Koi janakute
ずっとずっとそばにいたいよ
ずっとずっとそばにいたいよ
zuttozuttosobaniitaiyo
泡沫(うたかた)に揺れる
ほうまつ ( うたかた ) に ゆれ る
Houmatsu ( utakata ) ni Yure ru
君は 夏夜の夢
くん は なつ よる の ゆめ
Kun ha Natsu Yoru no Yume
花火のように
はなび のように
Hanabi noyouni
夜空に浮かぶ観覧車から
よぞら に うか ぶ かんらんしゃ から
Yozora ni Uka bu Kanransha kara
望む夜景(まち)
のぞむ やけい ( まち )
Nozomu Yakei ( machi )
こんな大きな世界で
こんな おおき な せかい で
konna Ooki na Sekai de
見つけ合えた
みつ け あえ た
Mitsu ke Ae ta
君の隣
くん の となり
Kun no Tonari
座る言い訳 探して
すわる いいわけ さがし て
Suwaru Iiwake Sagashi te
ハプニングを 期待しても
はぷにんぐ を きたいし ても
hapuningu wo Kitaishi temo
何も起こらず 廻る箱舟
なにも おこ らず まわる はこぶね
Nanimo Oko razu Mawaru Hakobune
夏の夜風に揺れる
なつ の よる かぜ に ゆれ る
Natsu no Yoru Kaze ni Yure ru
君の琥珀色の瞳に 今
くん の こはくいろ の ひとみ に いま
Kun no Kohakuiro no Hitomi ni Ima
僕を映してほしい
ぼく を うつし てほしい
Boku wo Utsushi tehoshii
今夜 ふたりの境界線
こんや ふたりの きょうかいせん
Konya futarino Kyoukaisen
強引に越えていい?
ごういん に こえ ていい ?
Gouin ni Koe teii ?
秘密の恋 始めよう
ひみつ の こい はじめ よう
Himitsu no Koi Hajime you
ひと夏の夢じゃなくて
ひと なつ の ゆめ じゃなくて
hito Natsu no Yume janakute
明日はもっとそばにいたいよ
あした はもっとそばにいたいよ
Ashita hamottosobaniitaiyo
受け止めるだけでいい
うけ やめる だけでいい
Uke Yameru dakedeii
そっと Kissをしよう
そっと Kiss をしよう
sotto Kiss woshiyou
夏が終わる
なつ が おわ る
Natsu ga Owa ru
季節を連れ去る風
きせつ を つれ さる かぜ
Kisetsu wo Tsure Saru Kaze
君の手をギュッと握って
くん の て を ぎゅっ と にぎって
Kun no Te wo gyutsu to Nigitte
かまわず思い切り抱きしめた
かまわず おもいきり だき しめた
kamawazu Omoikiri Daki shimeta
ほんのり頬を染める
ほんのり ほお を そめ る
honnori Hoo wo Some ru
君はブルーラグーンに魅せられて
くん は ぶるーらぐーん に みせ られて
Kun ha buru^ragu^n ni Mise rarete
小さく微笑むよ
ちいさ く ほほえむ よ
Chiisa ku Hohoemu yo
カタチのない“愛”を
かたち のない “ あい ” を
katachi nonai “ Ai ” wo
どうにか伝えたくて
どうにか つたえ たくて
dounika Tsutae takute
抱き合ってた星空
だき あって た ほしぞら
Daki Atte ta Hoshizora
ひと夏の恋じゃなくて
ひと なつ の こい じゃなくて
hito Natsu no Koi janakute
ずっとずっとそばにいたいよ
ずっとずっとそばにいたいよ
zuttozuttosobaniitaiyo
泡沫(うたかた)に揺れる
ほうまつ ( うたかた ) に ゆれ る
Houmatsu ( utakata ) ni Yure ru
君は 夏夜の夢
くん は なつ よる の ゆめ
Kun ha Natsu Yoru no Yume
そっと Kissを交わそう
そっと Kiss を まじわ そう
sotto Kiss wo Majiwa sou