Lyric

この気持ちには 名前が無い

いま あげられるのは 優しさだけ

君の姿を 見失わないように 追いかけてた

君の望む僕は どんな顔してるだろう

何も無い ただの公園が 僕らの居場所

並んで座ってるだけで あたたかくなる

季節のにおいは 何度も 二人を撫でて

いつもの景色を作っていく あしたも繰り返し

肝心なこと 言えなくて

生まれ変わりたいとか願ってる

君の姿が 時々遠くて 思い知ってしまう

君の望む相手に 僕は なれないのかな

何もわからず はしゃいでた 幼き時代

今日も変わらないここで 重ね合わせてく

そこには たくさんの君と 僕がいるんだ

色褪せない想い出に触ろう ひとつ、ひとつ、ひとつ

まっすぐに言葉が届くあいだに

差し出そうか ふくらんでゆく想いを・・・

何も無い ただの公園が きれいに見えた

光降る窓辺の景色なんかよりずっと

そこには 君がいて 僕を見て はにかんで

小さな景色を作っている あしたもそれがいい

君がいる あしたもそれがいい

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