この気持ちには 名前が無い
この きもち には なまえ が ない
kono Kimochi niha Namae ga Nai
いま あげられるのは 優しさだけ
いま あげられるのは やさし さだけ
ima agerarerunoha Yasashi sadake
君の姿を 見失わないように 追いかけてた
くん の すがた を みうしなわ ないように おい かけてた
Kun no Sugata wo Miushinawa naiyouni Oi kaketeta
君の望む僕は どんな顔してるだろう
くん の のぞむ ぼくは どんな かお してるだろう
Kun no Nozomu Bokuha donna Kao shiterudarou
何も無い ただの公園が 僕らの居場所
なにも ない ただの こうえん が ぼくら の いばしょ
Nanimo Nai tadano Kouen ga Bokura no Ibasho
並んで座ってるだけで あたたかくなる
ならん で すわって るだけで あたたかくなる
Naran de Suwatte rudakede atatakakunaru
季節のにおいは 何度も 二人を撫でて
きせつ のにおいは なんど も ふたり を なで て
Kisetsu nonioiha Nando mo Futari wo Nade te
いつもの景色を作っていく あしたも繰り返し
いつもの けしき を つくって いく あしたも くりかえし
itsumono Keshiki wo Tsukutte iku ashitamo Kurikaeshi
肝心なこと 言えなくて
かんじん なこと いえ なくて
Kanjin nakoto Ie nakute
生まれ変わりたいとか願ってる
うまれ かわり たいとか ねがって る
Umare Kawari taitoka Negatte ru
君の姿が 時々遠くて 思い知ってしまう
くん の すがた が ときどき とおく て おもい しって しまう
Kun no Sugata ga Tokidoki Tooku te Omoi Shitte shimau
君の望む相手に 僕は なれないのかな
くん の のぞむ あいて に ぼくは なれないのかな
Kun no Nozomu Aite ni Bokuha narenainokana
何もわからず はしゃいでた 幼き時代
なにも わからず はしゃいでた おさなき じだい
Nanimo wakarazu hashaideta Osanaki Jidai
今日も変わらないここで 重ね合わせてく
きょう も かわ らないここで かさねあわせ てく
Kyou mo Kawa ranaikokode Kasaneawase teku
そこには たくさんの君と 僕がいるんだ
そこには たくさんの くん と ぼく がいるんだ
sokoniha takusanno Kun to Boku gairunda
色褪せない想い出に触ろう ひとつ、ひとつ、ひとつ
いろあせ ない おもいで に ふろ う ひとつ 、 ひとつ 、 ひとつ
Iroase nai Omoide ni Furo u hitotsu 、 hitotsu 、 hitotsu
まっすぐに言葉が届くあいだに
まっすぐに ことば が とどく あいだに
massuguni Kotoba ga Todoku aidani
差し出そうか ふくらんでゆく想いを・・・
さし だそ うか ふくらんでゆく おもい を ・・・
Sashi Daso uka fukurandeyuku Omoi wo ・・・
何も無い ただの公園が きれいに見えた
なにも ない ただの こうえん が きれいに みえ た
Nanimo Nai tadano Kouen ga kireini Mie ta
光降る窓辺の景色なんかよりずっと
ひかり ふる まどべ の けしき なんかよりずっと
Hikari Furu Madobe no Keshiki nankayorizutto
そこには 君がいて 僕を見て はにかんで
そこには くん がいて ぼく を みて はにかんで
sokoniha Kun gaite Boku wo Mite hanikande
小さな景色を作っている あしたもそれがいい
ちいさ な けしき を つくって いる あしたもそれがいい
Chiisa na Keshiki wo Tsukutte iru ashitamosoregaii
君がいる あしたもそれがいい
くん がいる あしたもそれがいい
Kun gairu ashitamosoregaii