バスタブに躰を沈めて息をついたら
ばすたぶ に からだ を しずめ て いき をついたら
basutabu ni Karada wo Shizume te Iki wotsuitara
キミの瞳 また浮かんできた
きみ の ひとみ また うか んできた
kimi no Hitomi mata Uka ndekita
ココロだってもうそんなに痛くならないし
こころ だってもうそんなに いたく ならないし
kokoro dattemousonnani Itaku naranaishi
「大丈夫だよ」そう云えるんだけど
「 だいじょうぶ だよ 」 そう いえ るんだけど
「 Daijoubu dayo 」 sou Ie rundakedo
バス停に立てば 車さがして
ばす てい に たて ば くるま さがして
basu Tei ni Tate ba Kuruma sagashite
偶然に逢える 瞬間を思う
ぐうぜん に あえ る しゅんかん を おもう
Guuzen ni Ae ru Shunkan wo Omou
元気ですか?幸せですか?
げんき ですか ? しあわせ ですか ?
Genki desuka ? Shiawase desuka ?
覗くみたいに確かめたい
のぞく みたいに たしか めたい
Nozoku mitaini Tashika metai
でも逢えなくていいの
でも あえ なくていいの
demo Ae nakuteiino
とぎれた先の頁に
とぎれた さきの ぺーじ に
togireta Sakino Peji ni
想い出が増えればまた
おもいで が ふえ ればまた
Omoide ga Fue rebamata
哀しみが残る
かなし みが のこる
Kanashi miga Nokoru
もう逢えなくていいの
もう あえ なくていいの
mou Ae nakuteiino
おんなじ街の何処かで
おんなじ まち の どこ かで
onnaji Machi no Doko kade
あの頃のようにキミが
あの ごろの ように きみ が
ano Gorono youni kimi ga
笑っていればいい
わらって いればいい
Waratte irebaii
夢を話す時のキミの顔が大好きで
ゆめ を はなす ときの きみ の かお が だいすき で
Yume wo Hanasu Tokino kimi no Kao ga Daisuki de
でこぼこの道 並んで歩いた
でこぼこの みち ならん で あるい た
dekobokono Michi Naran de Arui ta
いつか背中を見送る日が来ると感じてても
いつか せなか を みおくる にち が くる と かんじ てても
itsuka Senaka wo Miokuru Nichi ga Kuru to Kanji tetemo
アタシの愛で 満たしたかったの
あたし の めで みた したかったの
atashi no Mede Mita shitakattano
晴れた午後も 月の夜も
はれ た ごご も がつ の よる も
Hare ta Gogo mo Gatsu no Yoru mo
ソラ見上げて 考えてた
そら みあげ て かんがえ てた
sora Miage te Kangae teta
愛したこと 愛されたこと
いとし たこと あいさ れたこと
Itoshi takoto Aisa retakoto
痛いくらいにホントだったね
いたい くらいに ほんと だったね
Itai kuraini honto dattane
もし逢えるとしたら
もし あえ るとしたら
moshi Ae rutoshitara
今すぐに飛んで行くよ
いま すぐに とん で いく よ
Ima suguni Ton de Iku yo
ため息で越えた季節
ため いき で こえ た きせつ
tame Iki de Koe ta Kisetsu
キスで埋めるのに
きす で うめ るのに
kisu de Ume runoni
もう逢えなくていいの
もう あえ なくていいの
mou Ae nakuteiino
キミのいたぬくもりに
きみ のいたぬくもりに
kimi noitanukumorini
「ありがとう」と云えるコトで
「 ありがとう 」 と いえ る こと で
「 arigatou 」 to Ie ru koto de
チカラに変わるの
ちから に かわ るの
chikara ni Kawa runo
かけがえない 大切なモノ
かけがえない たいせつ な もの
kakegaenai Taisetsu na mono
温めたり 手放したり
あたため たり てばなし たり
Atatame tari Tebanashi tari
そんな風に 傷つきながら
そんな かぜ に きずつ きながら
sonna Kaze ni Kizutsu kinagara
ちゃんと愛せる日がくるかな?
ちゃんと あいせ る にち がくるかな ?
chanto Aise ru Nichi gakurukana ?
でも逢えなくていいの
でも あえ なくていいの
demo Ae nakuteiino
とぎれた先の頁に
とぎれた さきの ぺーじ に
togireta Sakino Peji ni
想い出が増えればまた
おもいで が ふえ ればまた
Omoide ga Fue rebamata
哀しみが残る
かなし みが のこる
Kanashi miga Nokoru
もう逢えなくていいの
もう あえ なくていいの
mou Ae nakuteiino
おんなじ街の何処かで
おんなじ まち の どこ かで
onnaji Machi no Doko kade
あの頃のようにキミが
あの ごろの ように きみ が
ano Gorono youni kimi ga
笑っていればいい
わらって いればいい
Waratte irebaii