緋(あか)い空が時を染めて ふたり包み込んでいく
ひ ( あか ) い そら が とき を そめ て ふたり つつみ こん でいく
Hi ( aka ) i Sora ga Toki wo Some te futari Tsutsumi Kon deiku
ぎゅっと握り返したのは 不安だからかい?
ぎゅっと にぎり かえし たのは ふあん だからかい ?
gyutto Nigiri Kaeshi tanoha Fuan dakarakai ?
いま言いかけて のみこんだ夢を
いま いい かけて のみこんだ ゆめ を
ima Ii kakete nomikonda Yume wo
残らず僕に聞かせてよ
のこら ず ぼく に きか せてよ
Nokora zu Boku ni Kika seteyo
不器用な手で 引き寄せあった
ぶきよう な てで びき よせ あった
Bukiyou na Tede Biki Yose atta
同じ未来の標(しるべ) 抱きしめよう
おなじ みらい の しるべ ( しるべ ) だき しめよう
Onaji Mirai no Shirube ( shirube ) Daki shimeyou
君だけを、君だけを、愛し抜くと誓うから
くん だけを 、 くん だけを 、 いとし ぬく と ちかう から
Kun dakewo 、 Kun dakewo 、 Itoshi Nuku to Chikau kara
守りたい微笑みを どうか傍で永遠に
まもり たい ほほえみ を どうか ぼう で えいえん に
Mamori tai Hohoemi wo douka Bou de Eien ni
その涙に触れたのは きっと必然だったはずだよと
その なみだ に ふれた のは きっと ひつぜん だったはずだよと
sono Namida ni Fureta noha kitto Hitsuzen dattahazudayoto
その瞳に吹く風に 僕はなろう
その ひとみ に ふく かぜ に ぼくは なろう
sono Hitomi ni Fuku Kaze ni Bokuha narou
約束するよ
やくそく するよ
Yakusoku suruyo
もう何度君の名前 心のなか呼んだだろう
もう なんど くん の なまえ こころ のなか よん だだろう
mou Nando Kun no Namae Kokoro nonaka Yon dadarou
そっと気配が動くような 眩しい朝も
そっと けはい が うごく ような まぶし い あさ も
sotto Kehai ga Ugoku youna Mabushi i Asa mo
何故淋しさと 背中合わせに
なぜ さびし さと せなか あわ せに
Naze Sabishi sato Senaka Awa seni
僕らは愛を知るのか
ぼくら は あい を しる のか
Bokura ha Ai wo Shiru noka
かさねた道に 届く光は
かさねた みち に とどく ひかり は
kasaneta Michi ni Todoku Hikari ha
こんなにも優しさに 溢れている
こんなにも やさし さに あふれ ている
konnanimo Yasashi sani Afure teiru
君だけが、君だけが、ありのままの僕にする
くん だけが 、 くん だけが 、 ありのままの ぼく にする
Kun dakega 、 Kun dakega 、 arinomamano Boku nisuru
穏やかな幸せに 気づかせてくれるんだ
おだや かな しあわせ に きづ かせてくれるんだ
Odaya kana Shiawase ni Kizu kasetekurerunda
この両手にいっぱいの 明日(あす)が花開く為の運命
この りょうて にいっぱいの あした ( あす ) が はな ひらく ための うんめい
kono Ryoute niippaino Ashita ( asu ) ga Hana Hiraku Tameno Unmei
まだ始まったばかりの 澄んだ季節
まだ はじま ったばかりの すん だ きせつ
mada Hajima ttabakarino Sun da Kisetsu
歩いていこう
あるい ていこう
Arui teikou
君だけが、君だけが、今日も僕を強くする
くん だけが 、 くん だけが 、 きょう も ぼく を つよく する
Kun dakega 、 Kun dakega 、 Kyou mo Boku wo Tsuyoku suru
君だけを、君だけを、愛し抜くと誓うから
くん だけを 、 くん だけを 、 いとし ぬく と ちかう から
Kun dakewo 、 Kun dakewo 、 Itoshi Nuku to Chikau kara
守りたい微笑みを どうか傍で永遠に
まもり たい ほほえみ を どうか ぼう で えいえん に
Mamori tai Hohoemi wo douka Bou de Eien ni
その涙に触れたのは きっと必然だったはずだよと
その なみだ に ふれた のは きっと ひつぜん だったはずだよと
sono Namida ni Fureta noha kitto Hitsuzen dattahazudayoto
その瞳に吹く風に 僕はなろう
その ひとみ に ふく かぜ に ぼくは なろう
sono Hitomi ni Fuku Kaze ni Bokuha narou
約束するよ
やくそく するよ
Yakusoku suruyo