儚(はかな)き夜の狭間で揺れる
ぼう ( はかな ) き よる の はざま で ゆれ る
Bou ( hakana ) ki Yoru no Hazama de Yure ru
淡い雪色 染めた花びら
あわい ゆき しょく そめ た はなびら
Awai Yuki Shoku Some ta Hanabira
交わされた命の絆
まじわ された いのち の きずな
Majiwa sareta Inochi no Kizuna
水鏡(みかがみ)の輝き
みず かがみ ( みかがみ ) の かがやき
Mizu Kagami ( mikagami ) no Kagayaki
照らす道しるべ
てら す みち しるべ
Tera su Michi shirube
揺れる桜華(さくらばな)
ゆれ る さくら はな ( さくらばな )
Yure ru Sakura Hana ( sakurabana )
貴方への想いさえも
あなた への おもい さえも
Anata heno Omoi saemo
隠してしまおう
かくし てしまおう
Kakushi teshimaou
朧(おぼろ)に 刹那(せつな)に
ろう ( おぼろ ) に せつな ( せつな ) に
Rou ( oboro ) ni Setsuna ( setsuna ) ni
夜が熱を孕(はら)み
よる が ねつ を よう ( はら ) み
Yoru ga Netsu wo You ( hara ) mi
揺蕩(たゆた)う風雅(ふうが)な夢
よう とう ( たゆた ) う ふうが ( ふうが ) な ゆめ
You Tou ( tayuta ) u Fuuga ( fuuga ) na Yume
手折(たお)られぬように 守り続けたい
て おり ( たお ) られぬように まもり つづけ たい
Te Ori ( tao ) rarenuyouni Mamori Tsuzuke tai
天の運命(さだめ)を繰(く)る宴(うたげ)は
てん の うんめい ( さだめ ) を そう ( く ) る うたげ ( うたげ ) は
Ten no Unmei ( sadame ) wo Sou ( ku ) ru Utage ( utage ) ha
この想いひとひら 魅せる奇跡
この おもい ひとひら みせ る きせき
kono Omoi hitohira Mise ru Kiseki
妙(たえ)なる調べ 導く舞
みょう ( たえ ) なる しらべ みちびく まい
Myou ( tae ) naru Shirabe Michibiku Mai
焦がれ求め 永久(とわ)に捧ぐ恋心
こが れ もとめ えいきゅう ( とわ ) に ささぐ こいごころ
Koga re Motome Eikyuu ( towa ) ni Sasagu Koigokoro
金を纏(まと)う月が
きん を まとい ( まと ) う がつ が
Kin wo Matoi ( mato ) u Gatsu ga
貴方をあえかに照らしては欠けた
あなた をあえかに てら しては かけ た
Anata woaekani Tera shiteha Kake ta
心の中に刻んだ密やかな契(ちぎ)り
こころ の なかに きざん だ みつ やかな けい ( ちぎ ) り
Kokoro no Nakani Kizan da Mitsu yakana Kei ( chigi ) ri
届かぬ 孵(かえ)らぬ 祈りと嘆く夜
とどか ぬ ふ ( かえ ) らぬ いのり と なげく よる
Todoka nu Fu ( kae ) ranu Inori to Nageku Yoru
熱情が鳴り已(や)まず 交差する想い
ねつじょう が なり い ( や ) まず こうさ する おもい
Netsujou ga Nari I ( ya ) mazu Kousa suru Omoi
陰(いん)と陽(よう)の間(ま)に
いん ( いん ) と よう ( よう ) の かん ( ま ) に
In ( in ) to You ( you ) no Kan ( ma ) ni
時の運命(さだめ)を詠(よ)む言ノ葉(ことのは)
ときの うんめい ( さだめ ) を えい ( よ ) む げん の は ( ことのは )
Tokino Unmei ( sadame ) wo Ei ( yo ) mu Gen no Ha ( kotonoha )
切な願い逢わせる貝模様
せつな ねがい あわ せる かい もよう
Setsuna Negai Awa seru Kai Moyou
胸を彩る四季の中で
むね を いろどる しき の なか で
Mune wo Irodoru Shiki no Naka de
甘い夢を 現(うつつ)へ変えてみせよう
あまい ゆめ を げん ( うつつ ) へ かえ てみせよう
Amai Yume wo Gen ( utsutsu ) he Kae temiseyou
儚(はかな)き夜の狭間で揺れる
ぼう ( はかな ) き よる の はざま で ゆれ る
Bou ( hakana ) ki Yoru no Hazama de Yure ru
淡い雪色 染めた花びら
あわい ゆき しょく そめ た はなびら
Awai Yuki Shoku Some ta Hanabira
涼やかな瞳(ひとみ)に捕らわれて
りょう やかな ひとみ ( ひとみ ) に とら われて
Ryou yakana Hitomi ( hitomi ) ni Tora warete
贖(あらが)う術など失われた
しょく ( あらが ) う じゅつ など うしなわ れた
Shoku ( araga ) u Jutsu nado Ushinawa reta
儚(はかな)き夜の狭間で揺れる
ぼう ( はかな ) き よる の はざま で ゆれ る
Bou ( hakana ) ki Yoru no Hazama de Yure ru
禁じられた庭に咲く艶花(えんか)
きんじ られた にわ に さく つや はな ( えんか )
Kinji rareta Niwa ni Saku Tsuya Hana ( enka )
交わされた命の絆
まじわ された いのち の きずな
Majiwa sareta Inochi no Kizuna
天の運命(さだめ)を繰(く)る宴は
てん の うんめい ( さだめ ) を そう ( く ) る うたげ は
Ten no Unmei ( sadame ) wo Sou ( ku ) ru Utage ha
この想いひとひら 魅せる奇跡
この おもい ひとひら みせ る きせき
kono Omoi hitohira Mise ru Kiseki
妙(たえ)なる調べ 導く舞
みょう ( たえ ) なる しらべ みちびく まい
Myou ( tae ) naru Shirabe Michibiku Mai
憂い 喘(あえ)ぎ 永久(とわ)に焦がれて
うれい ぜん ( あえ ) ぎ えいきゅう ( とわ ) に こが れて
Urei Zen ( ae ) gi Eikyuu ( towa ) ni Koga rete
時の運命(さだめ)を詠(よ)む言ノ葉(ことのは)
ときの うんめい ( さだめ ) を えい ( よ ) む げん の は ( ことのは )
Tokino Unmei ( sadame ) wo Ei ( yo ) mu Gen no Ha ( kotonoha )
切な願い逢わせる貝模様
せつな ねがい あわ せる かい もよう
Setsuna Negai Awa seru Kai Moyou
胸を彩る四季の中で
むね を いろどる しき の なか で
Mune wo Irodoru Shiki no Naka de
甘い夢を 現(うつつ)へ変えてみせよう
あまい ゆめ を げん ( うつつ ) へ かえ てみせよう
Amai Yume wo Gen ( utsutsu ) he Kae temiseyou