落ちる陽が きらめく 水面(みなも)を見てた
おちる よう が きらめく すいめん ( みなも ) を みて た
Ochiru You ga kirameku Suimen ( minamo ) wo Mite ta
蘇る あの夏の記憶
よみがえる あの なつ の きおく
Yomigaeru ano Natsu no Kioku
立ち上がることさえ 出来ないままで
たちあが ることさえ できな いままで
Tachiaga rukotosae Dekina imamade
あの日 見てた 空を 俺は忘れない
あの にち みて た そら を おれ は わすれ ない
ano Nichi Mite ta Sora wo Ore ha Wasure nai
才能なんてもんは 最初からいらない
さいのう なんてもんは さいしょ からいらない
Sainou nantemonha Saisho karairanai
俺はどんなに 遠回りでもいい
おれ はどんなに とおまわり でもいい
Ore hadonnani Toomawari demoii
誇れるものを 今一つ挙げるとすれば
ほこれ るものを いまひとつ あげ るとすれば
Hokore rumonowo Imahitotsu Age rutosureba
どんな時も 自分のこと 信じられる
どんな とき も じぶん のこと しんじ られる
donna Toki mo Jibun nokoto Shinji rareru
重ねた時は 消して裏切らない だから
おもね た とき は けし て うらぎら ない だから
Omone ta Toki ha Keshi te Uragira nai dakara
這いつくばっていい 笑われてもいい
はい つくばっていい わらわ れてもいい
Hai tsukubatteii Warawa retemoii
勝ち取るために
かち とる ために
Kachi Toru tameni
蹴飛ばした 小石で 競い合ってた
けりとば した こいし で きそい あって た
Keritoba shita Koishi de Kisoi Atte ta
暮れなずむ グランドの隅で
くれ なずむ ぐらんど の すみ で
Kure nazumu gurando no Sumi de
背を向けた あいつが 言った言葉を
せ を むけ た あいつが いっった ことば を
Se wo Muke ta aitsuga Itsutta Kotoba wo
あの日 聞いた 声を 俺は忘れない
あの にち きい た こえ を おれ は わすれ ない
ano Nichi Kii ta Koe wo Ore ha Wasure nai
友情なんてもんは 自分勝手な妄想
ゆうじょう なんてもんは じぶんかって な もうそう
Yuujou nantemonha Jibunkatte na Mousou
俺は今まで 信じて来なかった
おれ は いままで しんじ て こな かった
Ore ha Imamade Shinji te Kona katta
誇れるものを 今一つ挙げるとすれば
ほこれ るものを いまひとつ あげ るとすれば
Hokore rumonowo Imahitotsu Age rutosureba
どんな時も あいつのこと 信じられる
どんな とき も あいつのこと しんじ られる
donna Toki mo aitsunokoto Shinji rareru
最後にどんな 結末があるとしても
さいご にどんな けつまつ があるとしても
Saigo nidonna Ketsumatsu gaarutoshitemo
傷ついてもいい 生命(いのち)を燃やして
きずつ いてもいい せいめい ( いのち ) を もや して
Kizutsu itemoii Seimei ( inochi ) wo Moya shite
勝ち取るために
かち とる ために
Kachi Toru tameni
生きて行くのは 過去でもなく未来でもない
いき て いく のは かこ でもなく みらい でもない
Iki te Iku noha Kako demonaku Mirai demonai
不安もそれを超えるのも 全ては今
ふあん もそれを こえ るのも すべて は いま
Fuan mosorewo Koe runomo Subete ha Ima
誇れるものを 今一つ挙げるとすれば
ほこれ るものを いまひとつ あげ るとすれば
Hokore rumonowo Imahitotsu Age rutosureba
どんな時も 自分のこと 信じられる
どんな とき も じぶん のこと しんじ られる
donna Toki mo Jibun nokoto Shinji rareru
重ねた時は 消して裏切らない だから
おもね た とき は けし て うらぎら ない だから
Omone ta Toki ha Keshi te Uragira nai dakara
這いつくばっていい 笑われてもいい
はい つくばっていい わらわ れてもいい
Hai tsukubatteii Warawa retemoii
勝ち取るために
かち とる ために
Kachi Toru tameni