Lyric

星のない夜がさみしくて

何度名前を呼んだでしょう

涙はきりがなく

夜明けまで渇かない

いつまでも待てと言いながら

よその薔薇にも水をやる

男は優しさを

いつだって弄ぶ

千里の道へ

風を誘(いざな)い

眠れぬ夜など

いっそ捨ててしまおう

あゝ女たちよ

歩き出そうか

いま遥か 旅立つには

いい日だから

逢いたいとねだる言葉ほど

時に絡まる紐になる

男はぎりぎりで

幸せに後退る

千切れた雲に

心あずけて

尽きせぬ願いは

胸に埋めてしまおう

あゝ女たちよ

空を見ようか

あゝ女たちよ

歩き出そうか

いま遥か 旅立つには

いい日だから

いい日だから

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