「よくかえったね ごはんできてるよ」 なつかしいその笑顔
「 よくかえったね ごはんできてるよ 」 なつかしいその えがお
「 yokukaettane gohandekiteruyo 」 natsukashiisono Egao
なにひとつ 言わなくても わかっててくれるひと
なにひとつ いわ なくても わかっててくれるひと
nanihitotsu Iwa nakutemo wakattetekureruhito
うまくいかず 明日が見えず
うまくいかず あした が みえ ず
umakuikazu Ashita ga Mie zu
一度はすべてを 投げ出しそうになったけど
いちど はすべてを なげだし そうになったけど
Ichido hasubetewo Nagedashi souninattakedo
おかえり その言葉が おまもり どんなときも
おかえり その ことば が おまもり どんなときも
okaeri sono Kotoba ga omamori donnatokimo
だいじょうぶって だいじょうぶって わたしをささえてくれたから
だいじょうぶって だいじょうぶって わたしをささえてくれたから
daijoubutte daijoubutte watashiwosasaetekuretakara
どうしてもダメなときは いつでもかえっておいで
どうしても だめ なときは いつでもかえっておいで
doushitemo dame natokiha itsudemokaetteoide
あたたかい声にまもられ きっと歩いて来れたんだと
あたたかい こえ にまもられ きっと あるい て これ たんだと
atatakai Koe nimamorare kitto Arui te Kore tandato
こんなにも小さかったの なつかしいこの川
こんなにも ちいさ かったの なつかしいこの かわ
konnanimo Chiisa kattano natsukashiikono Kawa
こんなにもいつのまに 時は流れてたの
こんなにもいつのまに とき は ながれ てたの
konnanimoitsunomani Toki ha Nagare tetano
変わらないものはただ 岸辺の匂いと どこまでも続く空
かわ らないものはただ きしべ の におい と どこまでも つづく そら
Kawa ranaimonohatada Kishibe no Nioi to dokomademo Tsuzuku Sora
ただいま 幼い頃の わたしに 戻って行く
ただいま おさないころ の わたしに もどって いく
tadaima Osanaikoro no watashini Modotte Iku
夢を見つけて 夢に向かって 未来しか見つめてなかったけど
ゆめ を みつ けて ゆめ に むか って みらい しか みつ めてなかったけど
Yume wo Mitsu kete Yume ni Muka tte Mirai shika Mitsu metenakattakedo
いちばん近くにあった あの日は気づかなかった
いちばん ちかく にあった あの にち は きづ かなかった
ichiban Chikaku niatta ano Nichi ha Kizu kanakatta
この場所があったからこそ きっと歩いて来れたんだと
この ばしょ があったからこそ きっと あるい て これ たんだと
kono Basho gaattakarakoso kitto Arui te Kore tandato
ただいま 声に出せば 涙が あふれてくる
ただいま こえ に だせ ば なみだ が あふれてくる
tadaima Koe ni Dase ba Namida ga afuretekuru
何度でも 何度でも ありがとうってこころ伝えたいよ
なんど でも なんど でも ありがとうってこころ つたえ たいよ
Nando demo Nando demo arigatouttekokoro Tsutae taiyo
おかえり いつの日にか わたしも あなたにとって
おかえり いつの にち にか わたしも あなたにとって
okaeri itsuno Nichi nika watashimo anatanitotte
さびしさも涙も全部 包む場所になれますよう
さびしさも なみだ も ぜんぶ つつむ ばしょ になれますよう
sabishisamo Namida mo Zenbu Tsutsumu Basho ninaremasuyou
あたたかな この場所に今 心から ありがとう
あたたかな この ばしょ に いま こころ から ありがとう
atatakana kono Basho ni Ima Kokoro kara arigatou