Lyric

流れる川の

水面に映る

葉影の色は じきに

次の季節を渡す

留まることを

許さぬ風は

漂う心 何処へ

連れてゆきますか

はじめて逢った日から

どれだけ経ったのでしょう

百年先も

あなたの手をとりながら

どんなときも

そばにいてください

過ぎゆく日々を

見送る空に

翳した花は決して

枯れることはない

ただありがとうとだけ

伝えられたらいいのに

百年先も

あなたの手をとりながら

どんなときも

そばにいてください

百年先も

変わらず手をとりながら

どこまでも

行く舟に乗りたい

百年先も

あなたの手をとりながら

どんなときも

そばにいてください

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