きみの好きなところなら いくつだって挙げられるんだよ
きみの すき なところなら いくつだって あげ られるんだよ
kimino Suki natokoronara ikutsudatte Age rarerundayo
いっそ もうきらいになったって
いっそ もうきらいになったって
isso moukiraininattatte
言えたならいいのに
いえ たならいいのに
Ie tanaraiinoni
燃え尽きて残ったかけらを拾い上げ
もえ ことごとき て のこった かけらを ひろい あげ
Moe Kotogotoki te Nokotta kakerawo Hiroi Age
大切に ポケットにしまった
たいせつ に ぽけっと にしまった
Taisetsu ni poketto nishimatta
悲しくて 涙も出ないふたりは
かなし くて なみだ も でな いふたりは
Kanashi kute Namida mo Dena ifutariha
まるで愛を語るように さよならと 優しく告げた
まるで あい を かたる ように さよならと やさし く つげ た
marude Ai wo Kataru youni sayonarato Yasashi ku Tsuge ta
感情は
かんじょう は
Kanjou ha
誰に教わるでもなく 持ち合わせるもの
だれ に おしわ るでもなく もち あわ せるもの
Dare ni Oshiwa rudemonaku Mochi Awa serumono
なのに自分でさえ いつもうまく分類できない
なのに じぶん でさえ いつもうまく ぶんるい できない
nanoni Jibun desae itsumoumaku Bunrui dekinai
穏やかで こわくて 強くて 鮮やかで
おだや かで こわくて つよく て せん やかで
Odaya kade kowakute Tsuyoku te Sen yakade
それをただ受け入れるだけ
それをただ うけいれ るだけ
sorewotada Ukeire rudake
特別だった時が終わっていくのを 静かに見届けたあとで
とくべつ だった とき が おわ っていくのを しずか に みとどけ たあとで
Tokubetsu datta Toki ga Owa tteikunowo Shizuka ni Mitodoke taatode
さよならと 優しく触れた
さよならと やさし く ふれた
sayonarato Yasashi ku Fureta
愛してた気配の中で
いとし てた けはい の なか で
Itoshi teta Kehai no Naka de