Lyric

きみの好きなところなら いくつだって挙げられるんだよ

いっそ もうきらいになったって

言えたならいいのに

燃え尽きて残ったかけらを拾い上げ

大切に ポケットにしまった

悲しくて 涙も出ないふたりは

まるで愛を語るように さよならと 優しく告げた

感情は

誰に教わるでもなく 持ち合わせるもの

なのに自分でさえ いつもうまく分類できない

穏やかで こわくて 強くて 鮮やかで

それをただ受け入れるだけ

特別だった時が終わっていくのを 静かに見届けたあとで

さよならと 優しく触れた

愛してた気配の中で

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