長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ
ながく て せまい とんねる を ぬけ てすぐの まぶし さに にて いるよ
Nagaku te Semai tonneru wo Nuke tesuguno Mabushi sani Nite iruyo
しばらくはまだ真白い世界なのさ
しばらくはまだ まっしろ い せかい なのさ
shibarakuhamada Masshiro i Sekai nanosa
心の準備なんて誰も待っててくれない
こころ の じゅんび なんて だれも まって てくれない
Kokoro no Junbi nante Daremo Matte tekurenai
気が付いた時には始まっていた 果てのない物語
きがつい た ときに は はじま っていた はて のない ものがたり
Kigatsui ta Tokini ha Hajima tteita Hate nonai Monogatari
わかってる
わかってる
wakatteru
わかってる 握りつぶした弱さ
わかってる にぎり つぶした よわさ
wakatteru Nigiri tsubushita Yowasa
そんなときに聞こえた あの音はなんだった
そんなときに きこ えた あの おと はなんだった
sonnatokini Kiko eta ano Oto hanandatta
どこから聞こえてるの
どこから きこ えてるの
dokokara Kiko eteruno
誰が呼び止めてるの
だれが よび とめ てるの
Darega Yobi Tome teruno
それは確かに脈を打つ身体から溢れ出た命の音
それは たしかに みゃく を うつ しんたい から あふれ でた いのち の おと
soreha Tashikani Myaku wo Utsu Shintai kara Afure Deta Inochi no Oto
夢を叶える人は
ゆめ を かなえ る にん は
Yume wo Kanae ru Nin ha
愛されている人は
あいさ れている にん は
Aisa reteiru Nin ha
喜びと同じ痛みを
よろこび と おなじ いたみ を
Yorokobi to Onaji Itami wo
全身で受け止めて戦ってるんだ
ぜんしん で うけ とめ て たたかって るんだ
Zenshin de Uke Tome te Tatakatte runda
長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ
ながく て せまい とんねる を ぬけ てすぐの まぶし さに にて いるよ
Nagaku te Semai tonneru wo Nuke tesuguno Mabushi sani Nite iruyo
雲の切れ間に新しい風の道
くも の きれま に あたらし い かぜ の みち
Kumo no Kirema ni Atarashi i Kaze no Michi
不意に胸を叩いたあの音はなんだった
ふい に むね を たたい たあの おと はなんだった
Fui ni Mune wo Tatai taano Oto hanandatta
誰かを頼ればいい
だれか を たよれ ばいい
Dareka wo Tayore baii
もっと信じればいい
もっと しんじ ればいい
motto Shinji rebaii
そう囁きかけるように繰り返し鳴り響く命の音
そう ささやき かけるように くりかえし なり ひびく いのち の おと
sou Sasayaki kakeruyouni Kurikaeshi Nari Hibiku Inochi no Oto
虹が消えてしまうこと
にじ が きえ てしまうこと
Niji ga Kie teshimaukoto
濡れた土があること
ぬれ た つち があること
Nure ta Tsuchi gaarukoto
見過ごしていた奇跡ほど
みすご していた きせき ほど
Misugo shiteita Kiseki hodo
何よりも美しく輝いていた
なに よりも うつくし く かがやい ていた
Nani yorimo Utsukushi ku Kagayai teita
許された気がした 生まれてきたこと
ゆるさ れた きが した うまれ てきたこと
Yurusa reta Kiga shita Umare tekitakoto
夢を叶える人は
ゆめ を かなえ る にん は
Yume wo Kanae ru Nin ha
愛されている人は
あいさ れている にん は
Aisa reteiru Nin ha
喜びと同じ痛みを
よろこび と おなじ いたみ を
Yorokobi to Onaji Itami wo
全身で受け止めて戦ってるんだ
ぜんしん で うけ とめ て たたかって るんだ
Zenshin de Uke Tome te Tatakatte runda
長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ
ながく て せまい とんねる を ぬけ てすぐの まぶし さに にて いるよ
Nagaku te Semai tonneru wo Nuke tesuguno Mabushi sani Nite iruyo
しばらくはまだ真白い世界なのさ
しばらくはまだ まっしろ い せかい なのさ
shibarakuhamada Masshiro i Sekai nanosa