Lyric

長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ

しばらくはまだ真白い世界なのさ

心の準備なんて誰も待っててくれない

気が付いた時には始まっていた 果てのない物語

わかってる

わかってる 握りつぶした弱さ

そんなときに聞こえた あの音はなんだった

どこから聞こえてるの

誰が呼び止めてるの

それは確かに脈を打つ身体から溢れ出た命の音

夢を叶える人は

愛されている人は

喜びと同じ痛みを

全身で受け止めて戦ってるんだ

長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ

雲の切れ間に新しい風の道

不意に胸を叩いたあの音はなんだった

誰かを頼ればいい

もっと信じればいい

そう囁きかけるように繰り返し鳴り響く命の音

虹が消えてしまうこと

濡れた土があること

見過ごしていた奇跡ほど

何よりも美しく輝いていた

許された気がした 生まれてきたこと

夢を叶える人は

愛されている人は

喜びと同じ痛みを

全身で受け止めて戦ってるんだ

長くて狭いトンネルを抜けてすぐの眩しさに似ているよ

しばらくはまだ真白い世界なのさ

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