ありがとう 今ここにいてくれて
ありがとう いま ここにいてくれて
arigatou Ima kokoniitekurete
きみは鳴かない鳥のようで 胸がなんだか苦しい
きみは なか ない とり のようで むね がなんだか くるし い
kimiha Naka nai Tori noyoude Mune ganandaka Kurushi i
ときどき 横顔に孤独が落ちてる
ときどき よこがお に こどく が おち てる
tokidoki Yokogao ni Kodoku ga Ochi teru
優しさの奥の弱さも知りたいの
やさし さの おく の よわさ も しり たいの
Yasashi sano Oku no Yowasa mo Shiri taino
どうか きみがおそれてる何かを私にも教えて
どうか きみがおそれてる なにか を わたし にも おしえ て
douka kimigaosoreteru Nanika wo Watashi nimo Oshie te
どうか 私にできることがあるなら
どうか わたし にできることがあるなら
douka Watashi nidekirukotogaarunara
きみの笑顔のために
きみの えがお のために
kimino Egao notameni
その手が触れたとき 不思議だけど
その てが ふれた とき ふしぎ だけど
sono Tega Fureta toki Fushigi dakedo
遠いどこかで私たち 出会ってたような気がした
とおい どこかで わたしたち であって たような きが した
Tooi dokokade Watashitachi Deatte tayouna Kiga shita
ナイフや憎しみじゃ壊せないものだってあることが
ないふ や にくしみ じゃ こわせ ないものだってあることが
naifu ya Nikushimi ja Kowase naimonodattearukotoga
今ははっきりわかるから
いま ははっきりわかるから
Ima hahakkiriwakarukara
どうか 悲しみさえ奪わないで
どうか かなしみ さえ うばわ ないで
douka Kanashimi sae Ubawa naide
生きてきたすべての日々が私を動かしてる
いき てきたすべての ひび が わたし を うごか してる
Iki tekitasubeteno Hibi ga Watashi wo Ugoka shiteru
ひとつも いらない記憶などない
ひとつも いらない きおく などない
hitotsumo iranai Kioku nadonai
紡いで 重ねて 抱きしめて きみと育てたい
ぼう いで おもね て だき しめて きみと そだて たい
Bou ide Omone te Daki shimete kimito Sodate tai
始まる世界 始まるメロディ
はじま る せかい はじま る めろでぃ
Hajima ru Sekai Hajima ru merodi
遥か 遠ざかる街の名前を もう一度つぶやいて
はるか とおざ かる まち の なまえ を もう いちど つぶやいて
Haruka Tooza karu Machi no Namae wo mou Ichido tsubuyaite
「どうか前に進めるように」
「 どうか まえ に すすめ るように 」
「 douka Mae ni Susume ruyouni 」
両手を強く握った
りょうて を つよく にぎった
Ryoute wo Tsuyoku Nigitta
どうか きみがおそれてる何かを隠したりしないで
どうか きみがおそれてる なにか を かくし たりしないで
douka kimigaosoreteru Nanika wo Kakushi tarishinaide
今は頼りない光でも
いま は たより ない ひかり でも
Ima ha Tayori nai Hikari demo
必ず 私そばにいるから
かならず わたし そばにいるから
Kanarazu Watashi sobaniirukara