Lyric

そしてひとりになる

今日は歩いて帰る

見上げれば三日月

屋根の上で揺れる

眠たそうな猫が通りを横切れば

春のしるし 青い夢の終わり

まぶたに残る君の笑いかたや

きれいな思い出ばかり またたどってる

早く朝が来てくれればいいのに

明日は今日より、君を忘れるから

沈みゆく星座の背中を見送って

君を乗せたシャトル

胸の軌道をまわる

なにもなかった顔で日々は続いてくの

君がいないことが普通になる

散らかしたままの想いには今も

少しも手をつけられないでいるけど

心配しないでよ すぐじゃなくても

悲しいけどいつか、君を忘れるから

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