交差点を過ぎればやがて高速が見える
こうさてん を すぎ ればやがて こうそく が みえ る
Kousaten wo Sugi rebayagate Kousoku ga Mie ru
街を横切るように ずっと海まで繋がる
まち を よこぎる ように ずっと うみ まで つなが る
Machi wo Yokogiru youni zutto Umi made Tsunaga ru
かすれた記憶 かわいい約束
かすれた きおく かわいい やくそく
kasureta Kioku kawaii Yakusoku
この道に降り積もる 音もなく奏でる
この みち に おり つも る おと もなく かなで る
kono Michi ni Ori Tsumo ru Oto monaku Kanade ru
夜を照らしながら今も走り続けてる
よる を てら しながら いま も はしり つづけ てる
Yoru wo Tera shinagara Ima mo Hashiri Tsuzuke teru
若葉薫る頃に君といたあの日の続きを
わかば かおる ごろに くん といたあの にち の つづき を
Wakaba Kaoru Goroni Kun toitaano Nichi no Tsuzuki wo
新しい車で 運転もうまくなった
あたらし い くるま で うんてん もうまくなった
Atarashi i Kuruma de Unten moumakunatta
相変わらずいつでも渋滞ばかりしてるけど
あいかわらず いつでも じゅうたい ばかりしてるけど
Aikawarazu itsudemo Juutai bakarishiterukedo
日が暮れる前の一瞬の青さが
にち が くれ る まえ の いっしゅん の あお さが
Nichi ga Kure ru Mae no Isshun no Ao saga
たまらなく愛しく 手を握った あのとき
たまらなく いとし く て を にぎった あのとき
tamaranaku Itoshi ku Te wo Nigitta anotoki
なぜ と聞けないまま 私たちおとなになる
なぜ と きけ ないまま わたしたち おとなになる
naze to Kike naimama Watashitachi otonaninaru
若葉薫る頃にわけもなくおそれた未来で
わかば かおる ごろに わけもなくおそれた みらい で
Wakaba Kaoru Goroni wakemonakuosoreta Mirai de
追い風遠く 南まで
おいかぜ とおく みなみ まで
Oikaze Tooku Minami made
届け 渚のその向こうまで
とどけ なぎさ のその むこう まで
Todoke Nagisa nosono Mukou made
夜を照らしながら今は別々の道を
よる を てら しながら いま は べつべつ の みち を
Yoru wo Tera shinagara Ima ha Betsubetsu no Michi wo
若葉薫る頃に苦しいほど焦がれた未来で
わかば かおる ごろに くるし いほど こが れた みらい で
Wakaba Kaoru Goroni Kurushi ihodo Koga reta Mirai de
夜を照らしながら今も走り続けてる
よる を てら しながら いま も はしり つづけ てる
Yoru wo Tera shinagara Ima mo Hashiri Tsuzuke teru
若葉薫る頃に君といたあの日の続きを
わかば かおる ごろに くん といたあの にち の つづき を
Wakaba Kaoru Goroni Kun toitaano Nichi no Tsuzuki wo