遥か遠く続いてる 透明な空の果て
はるか とおく つづい てる とうめい な そら の はて
Haruka Tooku Tsuzui teru Toumei na Sora no Hate
自由をえらび獲る、明日がみえる
じゆう をえらび かく る 、 あした がみえる
Jiyuu woerabi Kaku ru 、 Ashita gamieru
哀しみに眼をとじた‥涙と砂の嵐
かなし みに め をとじた ‥ なみだ と すな の あらし
Kanashi mini Me wotojita ‥ Namida to Suna no Arashi
強くなれ 研ぎすませ 翼、暗闇を切って 翔べる
つよく なれ とぎ すませ つばさ 、 くらやみ を きって とべ る
Tsuyoku nare Togi sumase Tsubasa 、 Kurayami wo Kitte Tobe ru
伝説をきいた 岸壁のむこう
でんせつ をきいた がんぺき のむこう
Densetsu wokiita Ganpeki nomukou
真珠の花、一輪
しんじゅ の はな 、 いちりん
Shinju no Hana 、 Ichirin
手折りなどせずに あなたにも 見せたいと願う
たおり などせずに あなたにも みせ たいと ねがう
Taori nadosezuni anatanimo Mise taito Negau
山並みは結ばれて 曲線の群れになる
やま なみ は むすば れて きょくせん の むれ になる
Yama Nami ha Musuba rete Kyokusen no Mure ninaru
ひとりではない風景は 喜怒哀楽さえ浮かべる 美しい
ひとりではない ふうけい は きどあいらく さえ うか べる うつくし い
hitoridehanai Fuukei ha Kidoairaku sae Uka beru Utsukushi i
「その先 またその先へと、何がみえるのだろう
「 その さき またその さき へと 、 なに がみえるのだろう
「 sono Saki matasono Saki heto 、 Nani gamierunodarou
私に真実は まだ読めていないのかもしれない
わたし に しんじつ は まだ よめ ていないのかもしれない
Watashi ni Shinjitsu ha mada Yome teinainokamoshirenai
けれど、さえぎるものをくぐりぬけて
けれど 、 さえぎるものをくぐりぬけて
keredo 、 saegirumonowokugurinukete
たどりつけると信じている
たどりつけると しんじ ている
tadoritsukeruto Shinji teiru
そのとき 私はそこにいなかったとしても‥
そのとき わたし はそこにいなかったとしても ‥
sonotoki Watashi hasokoniinakattatoshitemo ‥
しなやかな竹のように」
しなやかな たけ のように 」
shinayakana Take noyouni 」
自分さえ しばるものを ときはなしていくために
じぶん さえ しばるものを ときはなしていくために
Jibun sae shibarumonowo tokihanashiteikutameni
誰よりも みずからを みつめ、貫いていかなければ
だれ よりも みずからを みつめ 、 つらぬい ていかなければ
Dare yorimo mizukarawo mitsume 、 Tsuranui teikanakereba
嘘つきの風が 吹き鳴らす歌で 距離感を失う
うそつき の かぜ が ふき なら す うた で きょりかん を うしなう
Usotsuki no Kaze ga Fuki Nara su Uta de Kyorikan wo Ushinau
みえるものだけが 答えじゃない 信じ続けよう
みえるものだけが こたえ じゃない しんじ つづけ よう
mierumonodakega Kotae janai Shinji Tsuzuke you
青い空の色 塗りこめられたら 方角を失う
あおい そら の しょく ぬり こめられたら ほうがく を うしなう
Aoi Sora no Shoku Nuri komeraretara Hougaku wo Ushinau
それでさえすごく 楽しくて こころから笑う
それでさえすごく たのし くて こころから わらう
soredesaesugoku Tanoshi kute kokorokara Warau
鳥たちのはばたきは 祝福の群れとなる
とり たちのはばたきは しゅくふく の むれ となる
Tori tachinohabatakiha Shukufuku no Mure tonaru
こわいものなんてなかった
こわいものなんてなかった
kowaimononantenakatta
いつでも答は、自分の中にある
いつでも こたは 、 じぶん の なかに ある
itsudemo Kotaha 、 Jibun no Nakani aru
遥か遠く続いてる 透明な空の果て
はるか とおく つづい てる とうめい な そら の はて
Haruka Tooku Tsuzui teru Toumei na Sora no Hate
自由をえらび獲る、明日がみえる
じゆう をえらび かく る 、 あした がみえる
Jiyuu woerabi Kaku ru 、 Ashita gamieru