ゆかた姿の あなたの背中に より添えば
ゆかた すがた の あなたの せなか に より そえ ば
yukata Sugata no anatano Senaka ni yori Soe ba
どこか似ている 頑固でテレ屋の とうさんに
どこか にて いる がんこ で てれ や の とうさんに
dokoka Nite iru Ganko de tere Ya no tousanni
今年も隅田川に 玉屋の花火が ドーンと鳴りゃ
こんねん も すみだがわ に たまや の はなび が どーん と なり ゃ
Konnen mo Sumidagawa ni Tamaya no Hanabi ga do^n to Nari ya
下駄をカラコロ 鳴らして 出かけましょうね
げた を からころ なら して でか けましょうね
Geta wo karakoro Nara shite Deka kemashoune
あゝ お江戸の昔から わたしはきっと
あゝ お えど の むかし から わたしはきっと
a o Edo no Mukashi kara watashihakitto
盃かわした 女房だったのね
はい かわした にょうぼう だったのね
Hai kawashita Nyoubou dattanone
わたしも今夜は ちょっぴり冷酒を頂くわ
わたしも こんや は ちょっぴり れいしゅ を いただく わ
watashimo Konya ha choppiri Reishu wo Itadaku wa
かあさんゆずりの いい女に なるからね
かあさんゆずりの いい おんな に なるからね
kaasanyuzurino ii Onna ni narukarane
子茄子みたいな 子供がポロポロ 出来たなら
こ なす みたいな こども が ぽろぽろ できた なら
Ko Nasu mitaina Kodomo ga poroporo Dekita nara
あなたを頭に 西瓜をならんで 食べようね
あなたを あたま に すいか をならんで たべ ようね
anatawo Atama ni Suika wonarande Tabe youne
お金じゃ買えない 線香花火の しあわせは
お きん じゃ かえ ない せんこうはなび の しあわせは
o Kin ja Kae nai Senkouhanabi no shiawaseha
小さいけれども わたしにゃ 日本一よ
ちいさ いけれども わたしにゃ にっぽんいち よ
Chiisa ikeredomo watashinya Nippon\'ichi yo
あゝ お江戸の昔から ふたりはきっと
あゝ お えど の むかし から ふたりはきっと
a o Edo no Mukashi kara futarihakitto
落語に出てくる 夫婦だったのよ
らくご に でて くる ふうふ だったのよ
Rakugo ni Dete kuru Fuufu dattanoyo
あなたにおいしい ご飯を毎日作るから
あなたにおいしい ご めし を まいにち つくる から
anatanioishii go Meshi wo Mainichi Tsukuru kara
とうさんみたいに いい男に なっとくれ
とうさんみたいに いい おとこ に なっとくれ
tousanmitaini ii Otoko ni nattokure
あゝ お江戸の昔から わたしはきっと
あゝ お えど の むかし から わたしはきっと
a o Edo no Mukashi kara watashihakitto
盃かわした 女房だったのね
はい かわした にょうぼう だったのね
Hai kawashita Nyoubou dattanone
私も今夜は ちょっぴり 冷酒を頂くわ
わたし も こんや は ちょっぴり れいしゅ を いただく わ
Watashi mo Konya ha choppiri Reishu wo Itadaku wa
かあさんゆずりの いい女に なるからね
かあさんゆずりの いい おんな に なるからね
kaasanyuzurino ii Onna ni narukarane