コスモスが咲いていた 秋の空
こすもす が さい ていた あき の そら
kosumosu ga Sai teita Aki no Sora
黒ぶちの写真は 笑っていた
くろ ぶちの しゃしん は わらって いた
Kuro buchino Shashin ha Waratte ita
寂しさも儚(はかな)さも 煙になって
さびし さも ぼう ( はかな ) さも けむり になって
Sabishi samo Bou ( hakana ) samo Kemuri ninatte
旅立つためにだけ 生きていたのか
たびだつ ためにだけ いき ていたのか
Tabidatsu tamenidake Iki teitanoka
また会おう 君のそばで
また あお う くん のそばで
mata Ao u Kun nosobade
少しは待たせて しまうけど
すこし は また せて しまうけど
Sukoshi ha Mata sete shimaukedo
さよならは云わないよ 涙も浮かべない
さよならは いわ ないよ なみだ も うか べない
sayonaraha Iwa naiyo Namida mo Uka benai
この青空がこんなに 切ないけど
この あおぞら がこんなに せつな いけど
kono Aozora gakonnani Setsuna ikedo
思い出は音のない 風になり
おもいで は おと のない かぜ になり
Omoide ha Oto nonai Kaze ninari
飲んで騒いだ日々 今はかげろう
のん で さわい だ ひび いま はかげろう
Non de Sawai da Hibi Ima hakagerou
悲しみに問いかける いのちのもろさ
かなしみ に とい かける いのちのもろさ
Kanashimi ni Toi kakeru inochinomorosa
先立つためにだけ 急いでいたのか
さきだつ ためにだけ いそい でいたのか
Sakidatsu tamenidake Isoi deitanoka
また会おう 君のそばで
また あお う くん のそばで
mata Ao u Kun nosobade
最後の言葉に なるけれど
さいご の ことば に なるけれど
Saigo no Kotoba ni narukeredo
さよならは云わないよ 虚(むな)しさも恨まない
さよならは いわ ないよ きょ ( むな ) しさも うらま ない
sayonaraha Iwa naiyo Kyo ( muna ) shisamo Urama nai
この青空がこんなに 切ないけど
この あおぞら がこんなに せつな いけど
kono Aozora gakonnani Setsuna ikedo
また会おう 君のそばで
また あお う くん のそばで
mata Ao u Kun nosobade
少しは待たせて しまうけど
すこし は また せて しまうけど
Sukoshi ha Mata sete shimaukedo
さよならは云わないよ 涙も浮かべない
さよならは いわ ないよ なみだ も うか べない
sayonaraha Iwa naiyo Namida mo Uka benai
この青空が こんなに切ないけど
この あおぞら が こんなに せつな いけど
kono Aozora ga konnani Setsuna ikedo
この青空が こんなに切ないけど
この あおぞら が こんなに せつな いけど
kono Aozora ga konnani Setsuna ikedo