駅まで続くゆるやかな この坂道も
えき まで つづく ゆるやかな この さかみち も
Eki made Tsuzuku yuruyakana kono Sakamichi mo
いまではひとり歩けない 車椅子の妻(キミ)は
いまではひとり あるけ ない くるまいす の つま ( きみ ) は
imadehahitori Aruke nai Kurumaisu no Tsuma ( kimi ) ha
もう人生にこしかけて いればいいんだよ
もう じんせい にこしかけて いればいいんだよ
mou Jinsei nikoshikakete irebaiindayo
いつでも後ろふりむけば 俺が 俺がいるから
いつでも うしろ ふりむけば おれ が おれ がいるから
itsudemo Ushiro furimukeba Ore ga Ore gairukara
長いことひとりにさせて 長いこと苦労をかけて
ながい ことひとりにさせて ながい こと くろう をかけて
Nagai kotohitorinisasete Nagai koto Kurou wokakete
「ありがとう」と言うのは 俺の方だよ
「 ありがとう 」 と いう のは おれ の ほう だよ
「 arigatou 」 to Iu noha Ore no Hou dayo
笑いながら泣いている 妻(キミ)が妻(キミ)が切なくて
わらい ながら ない ている つま ( きみ ) が つま ( きみ ) が せつな くて
Warai nagara Nai teiru Tsuma ( kimi ) ga Tsuma ( kimi ) ga Setsuna kute
花屋のバラは悩まずに 咲いているねと
はなや の ばら は なやま ずに さい ているねと
Hanaya no bara ha Nayama zuni Sai teiruneto
心の中の淋しさを 白い髪で隠して
こころ の なかの さびし さを しろい かみ で かくし て
Kokoro no Nakano Sabishi sawo Shiroi Kami de Kakushi te
もう人生の肩の荷を 降ろしていいんだよ
もう じんせい の かた の か を ふろ していいんだよ
mou Jinsei no Kata no Ka wo Furo shiteiindayo
泣かせたこともあったけど そばに そばにいるから
なか せたこともあったけど そばに そばにいるから
Naka setakotomoattakedo sobani sobaniirukara
想い出をひとりにさせて 想い出に心配させて
おもいで をひとりにさせて おもいで に しんぱい させて
Omoide wohitorinisasete Omoide ni Shinpai sasete
「ごめんね」と言うのは 俺の方だよ
「 ごめんね 」 と いう のは おれ の ほう だよ
「 gomenne 」 to Iu noha Ore no Hou dayo
笑いながら泣いている 妻(キミ)が妻(キミ)が切なくて
わらい ながら ない ている つま ( きみ ) が つま ( きみ ) が せつな くて
Warai nagara Nai teiru Tsuma ( kimi ) ga Tsuma ( kimi ) ga Setsuna kute
笑いながら泣いている 妻(キミ)が妻(キミ)が切なくて
わらい ながら ない ている つま ( きみ ) が つま ( きみ ) が せつな くて
Warai nagara Nai teiru Tsuma ( kimi ) ga Tsuma ( kimi ) ga Setsuna kute