Lyric

夏草の青き匂いに 寝そべれば

遠き日の少年が 野辺を駆けだす

瞳を閉じて浮かべれば 母の顔

恋しくて切なくて 涙がこぼれる

泡沫の夢の中で 人は生きているけど

人生が二度あれば 愛する人のそばで

ゆるやかな時の流れ 選ぶことが出来る

冬擣が岩に砕ける 強さより

おだやかにこの胸で 誰か愛せたら

ひとひらの花びらに 立ち止まる

汚れなき優しさの 自分がいるはず

泡沫の時代の中で 人は散ってゆくけど

青春が二度あれば 愛する人を連れて

悔いのない生き方だけ 選ぶことが出来る

人生が二度あれば 愛する人のそばで

ゆるやかな時の流れ 選ぶことが出来る

悔いのない生き方だけ 選ぶことが出来る

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