Lyric

こうとしか生きようのない 人生がある

いつかお前が したのまぶたに

涙浮かべて 熱く語った

あの日二人の にぎりこぶしも

想い映して 汗ばんでいた

心の中に それぞれの

聞きわけの悪い わらべ心さわぎ

重なり合わぬ 虹飛んでいた

短い間奏

逢えばお前は 今も変わらず

燃えるまなざし 投げつけてくる

その眼の中で 愚かしく

いとおしむように 夢抱きしめなおす

自分に何故か 歓んでいる

こうした生きようのない 人生がある

せめて消えない 轍を残そうか

男の中の 蒼くさい

狂おしい夢が 激しく駆けぬけて

遥かな轍 描き込んでいる

こうとしか生きようのない 人生がある

せめて消えない 轍を残そうか

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