愛としか呼べない 狂おしいこの想い
あい としか よべ ない くるお しいこの おもい
Ai toshika Yobe nai Kuruo shiikono Omoi
他の誰も もう止められない…
ほかの だれも もう やめら れない …
Hokano Daremo mou Yamera renai …
恋人がいると知っていた 寂しい夏のような瞳
こいびと がいると しって いた さびし い なつ のような ひとみ
Koibito gairuto Shitte ita Sabishi i Natsu noyouna Hitomi
でもいつの間にか求め合った
でもいつの まに か もとめ あった
demoitsuno Mani ka Motome Atta
冬に暖炉を見つけたように
ふゆ に だんろ を みつ けたように
Fuyu ni Danro wo Mitsu ketayouni
「ごめんね…」って なぜ云うんだ?
「 ごめんね …」 って なぜ いう んだ ?
「 gomenne …」 tte naze Iu nda ?
うわごとのように 俺の名を呼ぶなら
うわごとのように おれ の めい を よぶ なら
uwagotonoyouni Ore no Mei wo Yobu nara
愛だけが答えさ 激しい愛しさは
めだ けが こたえ さ はげしい いとし さは
Meda kega Kotae sa Hageshii Itoshi saha
情事(ゲーム)じゃない この気持ちだけは
じょうじ ( げーむ ) じゃない この きもち だけは
Jouji ( ge^mu ) janai kono Kimochi dakeha
おまえが欲しいのさ 躰も運命も
おまえが ほしい のさ からだ も うんめい も
omaega Hoshii nosa Karada mo Unmei mo
俺の腕に いま封(と)じこめたい…
おれ の うで に いま ふう ( と ) じこめたい …
Ore no Ude ni ima Fuu ( to ) jikometai …
おまえの胸元 口唇でちいさなバラを咲かせたけど
おまえの むなもと こうしん でちいさな ばら を さか せたけど
omaeno Munamoto Koushin dechiisana bara wo Saka setakedo
香水(パフューム)がやがて消えるように
こうすい ( ぱふゅーむ ) がやがて きえ るように
Kousui ( pafuyu^mu ) gayagate Kie ruyouni
このバラいつか散ってゆくだろう
この ばら いつか ちって ゆくだろう
kono bara itsuka Chitte yukudarou
でも「じゃあね…」と云った後も
でも 「 じゃあね …」 と いった のち も
demo 「 jaane …」 to Itta Nochi mo
永遠の夜に倒れ込む 今夜も
えいえん の よる に たおれ こむ こんや も
Eien no Yoru ni Taore Komu Konya mo
愛としか呼べない ひそやかな情熱
あい としか よべ ない ひそやかな じょうねつ
Ai toshika Yobe nai hisoyakana Jounetsu
世界中が もし敵になっても
せかいじゅう が もし てき になっても
Sekaijuu ga moshi Teki ninattemo
おまえを奪うのさ 未来をこじ開けて
おまえを うばう のさ みらい をこじ ひらけ て
omaewo Ubau nosa Mirai wokoji Hirake te
せつなさごと ただ抱いたままで…
せつなさごと ただ だい たままで …
setsunasagoto tada Dai tamamade …