やさしい記憶と 懐かしさは「声」
やさしい きおく と なつかし さは 「 こえ 」
yasashii Kioku to Natsukashi saha 「 Koe 」
ガラスの向こうに もう居ないの?
がらす の むこう に もう いな いの ?
garasu no Mukou ni mou Ina ino ?
戻らない時を 受け入れられずに
もどら ない とき を うけいれ られずに
Modora nai Toki wo Ukeire rarezuni
胸を締め付ける うたかた 夢
むね を しめ つける うたかた ゆめ
Mune wo Shime Tsukeru utakata Yume
霧の中 捜すのは 彷徨うのは
きり の なか さがす のは ほうこう うのは
Kiri no Naka Sagasu noha Houkou unoha
ぬくもりを信じたいから
ぬくもりを しんじ たいから
nukumoriwo Shinji taikara
移ろう今に 抗うように 閉ざしていた
うつろ う いま に あらがう ように とざ していた
Utsuro u Ima ni Aragau youni Toza shiteita
「会いたい」言葉にしてもいいですか?
「 あい たい 」 ことば にしてもいいですか ?
「 Ai tai 」 Kotoba nishitemoiidesuka ?
赤い炎 守り繋げていくのが 運命
あかい ほのお まもり つなげ ていくのが うんめい
Akai Honoo Mamori Tsunage teikunoga Unmei
もう戻れない 運命
もう もどれ ない うんめい
mou Modore nai Unmei
遠くを見つめて どこか悲しそう
とおく を みつ めて どこか かなし そう
Tooku wo Mitsu mete dokoka Kanashi sou
全部知ってるような 目をしてたね
ぜんぶ しって るような め をしてたね
Zenbu Shitte ruyouna Me woshitetane
この中で 同じ色 同じ孤独
この なか で おなじ しょく おなじ こどく
kono Naka de Onaji Shoku Onaji Kodoku
私を導くから
わたし を みちびく から
Watashi wo Michibiku kara
心の鳥は 羽根広げて 本能のままに
こころ の とり は はね ひろげ て ほんのう のままに
Kokoro no Tori ha Hane Hiroge te Honnou nomamani
飛び立つ 行くべき場所があるのなら
とび たつ いく べき ばしょ があるのなら
Tobi Tatsu Iku beki Basho gaarunonara
この目は 見えるものを受け入れたの
この め は みえ るものを うけいれ たの
kono Me ha Mie rumonowo Ukeire tano
「会いたい」言葉にしてもいいですか?
「 あい たい 」 ことば にしてもいいですか ?
「 Ai tai 」 Kotoba nishitemoiidesuka ?
赤い炎 守り繋げていくのが 運命
あかい ほのお まもり つなげ ていくのが うんめい
Akai Honoo Mamori Tsunage teikunoga Unmei
飛び立つ 行くべき場所があるのなら
とび たつ いく べき ばしょ があるのなら
Tobi Tatsu Iku beki Basho gaarunonara
この目は 見えるものを受け入れたの
この め は みえ るものを うけいれ たの
kono Me ha Mie rumonowo Ukeire tano
もう戻れない 運命
もう もどれ ない うんめい
mou Modore nai Unmei