明日にも世が滅ぶとも 正義が行われるように
あした にも よ が ほろぶ とも せいぎ が おこなわ れるように
Ashita nimo Yo ga Horobu tomo Seigi ga Okonawa reruyouni
気難しく冷たいまなざし
きむづかし く つめた いまなざし
Kimuzukashi ku Tsumeta imanazashi
貫かねばならない正義のために
つらぬか ねばならない せいぎ のために
Tsuranuka nebanaranai Seigi notameni
時代の行く末に眼を凝らし
じだい の ゆくすえ に め を こら し
Jidai no Yukusue ni Me wo Kora shi
次なる統帥を掻き立てている ここには
つぎな る とうすい を かき たて ている ここには
Tsugina ru Tousui wo Kaki Tate teiru kokoniha
正義を知るものだけの正義はきらめいている
せいぎ を しる ものだけの せいぎ はきらめいている
Seigi wo Shiru monodakeno Seigi hakirameiteiru
何者にも動じない決意の証
なにもの にも どうじ ない けつい の しょう
Nanimono nimo Douji nai Ketsui no Shou
静けさは気品のある自意識を映し出す
しずけさ は きひん のある じいしき を うつし だす
Shizukesa ha Kihin noaru Jiishiki wo Utsushi Dasu
軽やかにも美しくこの姿を引き立てる
かろや かにも うつくし くこの すがた を ひきたて る
Karoya kanimo Utsukushi kukono Sugata wo Hikitate ru
いつからか
いつからか
itsukaraka
天使にでも支配されるより
てんし にでも しはい されるより
Tenshi nidemo Shihai sareruyori
悪魔を支配するほうがまし、などと
あくま を しはい するほうがまし 、 などと
Akuma wo Shihai suruhougamashi 、 nadoto
日の光をまともに見るのに
にち の ひかり をまともに みる のに
Nichi no Hikari womatomoni Miru noni
つかれたような考えが浮かんできたとき
つかれたような かんがえ が うか んできたとき
tsukaretayouna Kangae ga Uka ndekitatoki
そこにさえ天使はいる 誰も気がつかないだけ
そこにさえ てんし はいる だれも きが つかないだけ
sokonisae Tenshi hairu Daremo Kiga tsukanaidake
覆われる理についても知ることはない?
おおわ れる り についても しる ことはない ?
Oowa reru Ri nitsuitemo Shiru kotohanai ?
必ずや裁きは来る 真理は紙一重で
かならず や さばき は くる しんり は かみひとえ で
Kanarazu ya Sabaki ha Kuru Shinri ha Kamihitoe de
神は与え その後で
かみ は あたえ その あとで
Kami ha Atae sono Atode
もう一つをあなたから取り上げる
もう ひとつ をあなたから とりあげ る
mou Hitotsu woanatakara Toriage ru
孤独とはさらに優れた魂だけのさだめなのか
こどく とはさらに まされ た たましい だけのさだめなのか
Kodoku tohasarani Masare ta Tamashii dakenosadamenanoka
そこにさえ天使はいる誰も気がつかないだけ
そこにさえ てんし はいる だれも きが つかないだけ
sokonisae Tenshi hairu Daremo Kiga tsukanaidake
覆われる理についても知ることはない
おおわ れる り についても しる ことはない
Oowa reru Ri nitsuitemo Shiru kotohanai
必ずや裁きは来る真理は紙一重で
かならず や さばき は くる しんり は かみひとえ で
Kanarazu ya Sabaki ha Kuru Shinri ha Kamihitoe de
神は与え その後で
かみ は あたえ その あとで
Kami ha Atae sono Atode
もう一つをあなたから取り上げる
もう ひとつ をあなたから とりあげ る
mou Hitotsu woanatakara Toriage ru