光の中に浮かぶ 七色の街
ひかり の なかに うか ぶ なないろ の まち
Hikari no Nakani Uka bu Nanairo no Machi
まるで迷路のような まばゆい無人島
まるで めいろ のような まばゆい むじんとう
marude Meiro noyouna mabayui Mujintou
ラジオから流れる 誰も知らないメロディー
らじお から ながれ る だれも しら ない めろでぃー
rajio kara Nagare ru Daremo Shira nai merodi^
肩越しに聞こえてる にぎやかな声
かた こし に きこ えてる にぎやかな こえ
Kata Koshi ni Kiko eteru nigiyakana Koe
くすんでた気持ちも うわずってフワリ
くすんでた きもち も うわずって ふわり
kusundeta Kimochi mo uwazutte fuwari
夜空からペガサス 翼(はね)をおろし白くそびえ立つ
よぞら から ぺがさす つばさ ( はね ) をおろし しろく そびえ たつ
Yozora kara pegasasu Tsubasa ( hane ) wooroshi Shiroku sobie Tatsu
今夜も夜に抱かれながら 光の渦に瞳まどわされて
こんや も よる に だか れながら ひかり の うず に ひとみ まどわされて
Konya mo Yoru ni Daka renagara Hikari no Uzu ni Hitomi madowasarete
シティライツ さよならシティライツ
してぃらいつ さよなら してぃらいつ
shiteiraitsu sayonara shiteiraitsu
キラメキは尾を引いて 彗星のように
きらめき は お を ひい て すいせい のように
kirameki ha O wo Hii te Suisei noyouni
銀のビルにはねかえる 飛び交う宝石
ぎん の びる にはねかえる とびかう ほうせき
Gin no biru nihanekaeru Tobikau Houseki
交差点の点滅(またたき)ウインクひとつ投げかけて
こうさてん の てんめつ ( またたき ) ういんく ひとつ なげ かけて
Kousaten no Tenmetsu ( matataki ) uinku hitotsu Nage kakete
今夜も夜に抱かれながら 光のドアを開けて
こんや も よる に だか れながら ひかり の どあ を ひらけ て
Konya mo Yoru ni Daka renagara Hikari no doa wo Hirake te
飛び込もう
とびこも う
Tobikomo u
いくつの別れをくりかえして 街に灯り ともすように
いくつの わかれ をくりかえして まち に あかり ともすように
ikutsuno Wakare wokurikaeshite Machi ni Akari tomosuyouni
いくつの出会いもくりかえして 街の灯り 消してゆくように
いくつの であい もくりかえして まち の あかり けし てゆくように
ikutsuno Deai mokurikaeshite Machi no Akari Keshi teyukuyouni
今夜も夜に抱かれながら 今夜も夜に抱かれながら
こんや も よる に だか れながら こんや も よる に だか れながら
Konya mo Yoru ni Daka renagara Konya mo Yoru ni Daka renagara
光のドアの向こうに踏み出したら 一瞬でのみこまれて
ひかり の どあ の むこう に ふみ だし たら いっしゅん でのみこまれて
Hikari no doa no Mukou ni Fumi Dashi tara Isshun denomikomarete
僕がはじまるのさ
ぼく がはじまるのさ
Boku gahajimarunosa
シティライツ さよならシティライツ
してぃらいつ さよなら してぃらいつ
shiteiraitsu sayonara shiteiraitsu
シティライツ さよならシティライツ
してぃらいつ さよなら してぃらいつ
shiteiraitsu sayonara shiteiraitsu