小説の犯人を捜したあの日 図書室のすみっこで
しょうせつ の はんにん を さがし たあの にち としょしつ のすみっこで
Shousetsu no Hannin wo Sagashi taano Nichi Toshoshitsu nosumikkode
探偵のふりで夢中になって 何を見てた? 何を見てた?
たんてい のふりで むちゅう になって なにを みて た ? なにを みて た ?
Tantei nofuride Muchuu ninatte Naniwo Mite ta ? Naniwo Mite ta ?
冒険は今も続いてるのか 秘密のボクの基地よ
ぼうけん は いま も つづい てるのか ひみつ の ぼく の きち よ
Bouken ha Ima mo Tsuzui terunoka Himitsu no boku no Kichi yo
ダンボール抱え どこへ向かった 何が見えた? 何が見えた?
だんぼーる だえ どこへ むか った なに が みえ た ? なに が みえ た ?
danbo^ru Dae dokohe Muka tta Nani ga Mie ta ? Nani ga Mie ta ?
ああ もう あの頃夢の世界が 大好きだったはずなのに
ああ もう あの ごろ ゆめ の せかい が だいすき だったはずなのに
aa mou ano Goro Yume no Sekai ga Daisuki dattahazunanoni
今夜もほら 眠れないでいるのさ オー・ベイビー
こんや もほら ねむれ ないでいるのさ おー ・ べいびー
Konya mohora Nemure naideirunosa o^ ・ beibi^
いつのまにかもう大人になった それは一瞬の出来事だった
いつのまにかもう おとな になった それは いっしゅん の できごと だった
itsunomanikamou Otona ninatta soreha Isshun no Dekigoto datta
何ひとつできずに時が経ったんだよ ハニー
なに ひとつできずに とき が へった んだよ はにー
Nani hitotsudekizuni Toki ga Hetta ndayo hani^
変わらないつもりでいたいのは 変われない自分だろう
かわ らないつもりでいたいのは かわ れない じぶん だろう
Kawa ranaitsumorideitainoha Kawa renai Jibun darou
何を見てたんだろう 何を待ってたんだろう
なにを みて たんだろう なにを まって たんだろう
Naniwo Mite tandarou Naniwo Matte tandarou
少年は今も頭の中で 笑いかけてるのさ
しょうねん は いま も あたま の なか で わらい かけてるのさ
Shounen ha Ima mo Atama no Naka de Warai kaketerunosa
冒険は今も続いてるのか ボクに言った ボクに言った
ぼうけん は いま も つづい てるのか ぼく に いっった ぼく に いっった
Bouken ha Ima mo Tsuzui terunoka boku ni Itsutta boku ni Itsutta
ああ もう あれから何度も 涙流しているはずなのに
ああ もう あれから なんど も なみだ ながし ているはずなのに
aa mou arekara Nando mo Namida Nagashi teiruhazunanoni
今夜もほら 眠れないでいるのさ オー・ベイビー
こんや もほら ねむれ ないでいるのさ おー ・ べいびー
Konya mohora Nemure naideirunosa o^ ・ beibi^
走り去っていく時間はいつも ボクを置き去りにどこかへ行った
はしり さって いく じかん はいつも ぼく を おきざり にどこかへ いった
Hashiri Satte iku Jikan haitsumo boku wo Okizari nidokokahe Itta
何ひとつ残さず消えていったんだよ ハニー
なに ひとつ のこさ ず きえ ていったんだよ はにー
Nani hitotsu Nokosa zu Kie teittandayo hani^
変わらないつもりでいたいのは 変われない自分だろう
かわ らないつもりでいたいのは かわ れない じぶん だろう
Kawa ranaitsumorideitainoha Kawa renai Jibun darou
何を見てたんだろう 何を待ってたんだろう
なにを みて たんだろう なにを まって たんだろう
Naniwo Mite tandarou Naniwo Matte tandarou
地平から昇ってくる陽が差して 部屋中を射抜くよ
ちへい から のぼって くる よう が さし て へやじゅう を しゃ ぬく よ
Chihei kara Nobotte kuru You ga Sashi te Heyajuu wo Sha Nuku yo
地平から昇ってくる陽が差せば まるで あの頃の夢を見てるようさ
ちへい から のぼって くる よう が させ ば まるで あの ごろの ゆめ を みて るようさ
Chihei kara Nobotte kuru You ga Sase ba marude ano Gorono Yume wo Mite ruyousa
いつのまにかもう大人になった それは一瞬の出来事だった
いつのまにかもう おとな になった それは いっしゅん の できごと だった
itsunomanikamou Otona ninatta soreha Isshun no Dekigoto datta
何ひとつできずに時が経ったんだよ ハニー
なに ひとつできずに とき が へった んだよ はにー
Nani hitotsudekizuni Toki ga Hetta ndayo hani^
変わらないつもりでいたいのは 変われない自分だろう
かわ らないつもりでいたいのは かわ れない じぶん だろう
Kawa ranaitsumorideitainoha Kawa renai Jibun darou
何を見てたんだろう 何を待ってたんだろう
なにを みて たんだろう なにを まって たんだろう
Naniwo Mite tandarou Naniwo Matte tandarou