抱きしめるたび 失ってしまいそうで
だき しめるたび うって しまいそうで
Daki shimerutabi Utte shimaisoude
割れた硝子に触れるようさ
われ た がらす に ふれる ようさ
Ware ta Garasu ni Fureru yousa
許されていた恋ではないから
ゆるさ れていた こい ではないから
Yurusa reteita Koi dehanaikara
いつしか失くなりそうで怖い
いつしか なく なりそうで こわい
itsushika Naku narisoude Kowai
朝が来れば2人 見つかってしまうから
あさ が これ ば 2 にん みつ かってしまうから
Asa ga Kore ba 2 Nin Mitsu katteshimaukara
全てを捨てて 夢なき街を抜け出すのさ
すべて を すて て ゆめ なき まち を ぬけだす のさ
Subete wo Sute te Yume naki Machi wo Nukedasu nosa
白い息を切らし 追いかけてくる君を見たら 泣きたくなった
しろい いき を きら し おい かけてくる くん を みた ら なき たくなった
Shiroi Iki wo Kira shi Oi kaketekuru Kun wo Mita ra Naki takunatta
それでもただ走り続けて 鼓動がほら
それでもただ はしり つづけ て こどう がほら
soredemotada Hashiri Tsuzuke te Kodou gahora
絡みあって 連らなって 星座の隙間 埋めてゆくよ
からみ あって つら なって せいざ の すきま うめ てゆくよ
Karami atte Tsura natte Seiza no Sukima Ume teyukuyo
あの日 出会ったことに 決して罪はないから 笑って
あの にち であった ことに けっして つみ はないから わらって
ano Nichi Deatta kotoni Kesshite Tsumi hanaikara Waratte
抱きしめるたび 消え去ってしまいそうさ
だき しめるたび きえさって しまいそうさ
Daki shimerutabi Kiesatte shimaisousa
傷つけるには脆すぎて
きずつ けるには ぜい すぎて
Kizutsu keruniha Zei sugite
まるで何かのドラマみたいだって
まるで なにか の どらま みたいだって
marude Nanika no dorama mitaidatte
言いかけてすぐに止めてしまった
いい かけてすぐに とめ てしまった
Ii kaketesuguni Tome teshimatta
「遠くへ着いたなら その時は黙って」
「 とおく へ つい たなら その とき は だまって 」
「 Tooku he Tsui tanara sono Toki ha Damatte 」
ひとすじの風 僕等の頬をくすぐってく
ひとすじの かぜ ぼくら の ほお をくすぐってく
hitosujino Kaze Bokura no Hoo wokusugutteku
白い息を切らし 追いかけてくる君を見たら 泣きたくなった
しろい いき を きら し おい かけてくる くん を みた ら なき たくなった
Shiroi Iki wo Kira shi Oi kaketekuru Kun wo Mita ra Naki takunatta
それでもただ走り続けて 鼓動がほら
それでもただ はしり つづけ て こどう がほら
soredemotada Hashiri Tsuzuke te Kodou gahora
絡みあって 連らなって 星座の隙間 埋めてゆくよ
からみ あって つら なって せいざ の すきま うめ てゆくよ
Karami atte Tsura natte Seiza no Sukima Ume teyukuyo
あの日 出会ったことに 決して罪はないから 笑って
あの にち であった ことに けっして つみ はないから わらって
ano Nichi Deatta kotoni Kesshite Tsumi hanaikara Waratte
枯葉ひとつ舞い落ちる夜に 2人は旅にでたのさ
かれは ひとつ まい おちる よる に 2 にん は たび にでたのさ
Kareha hitotsu Mai Ochiru Yoru ni 2 Nin ha Tabi nidetanosa
いつかどこかで 素晴らしい日々に めぐり逢いたいと
いつかどこかで すばら しい ひび に めぐり あい たいと
itsukadokokade Subara shii Hibi ni meguri Ai taito
白い息を切らし 追いかけてくる君を見たら 泣きたくなった
しろい いき を きら し おい かけてくる くん を みた ら なき たくなった
Shiroi Iki wo Kira shi Oi kaketekuru Kun wo Mita ra Naki takunatta
その手を引いて駆けぬけてゆく 僕らは今
その て を ひい て かけ ぬけてゆく ぼくら は いま
sono Te wo Hii te Kake nuketeyuku Bokura ha Ima
絡みあって 重なって 星座の隙間 埋めてゆくよ
からみ あって かさなって せいざ の すきま うめ てゆくよ
Karami atte Kasanatte Seiza no Sukima Ume teyukuyo
あの日出会ったことに 決して罪はないから 笑って
あの ひので あった ことに けっして つみ はないから わらって
ano Hinode Atta kotoni Kesshite Tsumi hanaikara Waratte
枯葉ひとつ舞い落ちる夜に 2人は旅にでたのさ
かれは ひとつ まい おちる よる に 2 にん は たび にでたのさ
Kareha hitotsu Mai Ochiru Yoru ni 2 Nin ha Tabi nidetanosa
いつかどこかで 素晴らしい日々に めぐり逢いたいと
いつかどこかで すばら しい ひび に めぐり あい たいと
itsukadokokade Subara shii Hibi ni meguri Ai taito