AH 昨日昔の仲間が急に 結婚するって電話くれたぜ
AH きのう むかし の なかま が きゅうに けっこん するって でんわ くれたぜ
AH Kinou Mukashi no Nakama ga Kyuuni Kekkon surutte Denwa kuretaze
彼女がいるなんて聞いてなくて 少しだけ時間(とき)と距離を感じた
かのじょ がいるなんて きい てなくて すこし だけ じかん ( とき ) と きょり を かんじ た
Kanojo gairunante Kii tenakute Sukoshi dake Jikan ( toki ) to Kyori wo Kanji ta
東京に出て暮らしつづけて もうずいぶんと経ってるのさ
とうきょう に でて くらし つづけて もうずいぶんと へって るのさ
Toukyou ni Dete Kurashi tsuzukete mouzuibunto Hette runosa
気がつけばとっくにオトナだけど カッコイイオトナかは分からない
きが つけばとっくに おとな だけど かっこいいおとな かは わか らない
Kiga tsukebatokkuni otona dakedo kakkoiiotona kaha Waka ranai
カッコ悪いコトならば蟻のように 群がってくるのはなぜだ
かっこ わるい こと ならば あり のように むらが ってくるのはなぜだ
kakko Warui koto naraba Ari noyouni Muraga ttekurunohanazeda
こないだもチャリンコ盗まれて まったく俺はツイてないぜ
こないだも ちゃりんこ ぬすま れて まったく おれ は つい てないぜ
konaidamo charinko Nusuma rete mattaku Ore ha tsui tenaize
夜中に探しに行ったけど シアワセと同じように出てきやしない
よなか に さがし に いった けど しあわせ と おなじ ように でて きやしない
Yonaka ni Sagashi ni Itta kedo shiawase to Onaji youni Dete kiyashinai
仕事があるから式に出れない 祝ってやれなくてゴメン
しごと があるから しき に でれ ない いわって やれなくて ごめん
Shigoto gaarukara Shiki ni Dere nai Iwatte yarenakute gomen
何もできない 今より少し 今よりも少し マシになりたい
なにも できない いま より すこし いま よりも すこし まし になりたい
Nanimo dekinai Ima yori Sukoshi Ima yorimo Sukoshi mashi ninaritai
その術さえ 分からないまま 気づけぬまま 明日をたぐり寄せて
その じゅつ さえ わか らないまま きづ けぬまま あした をたぐり よせ て
sono Jutsu sae Waka ranaimama Kizu kenumama Ashita wotaguri Yose te
オレたちはまだ若い
おれ たちはまだ わかい
ore tachihamada Wakai
はっきりいって25才にもなると なんかしくじっちゃった時には
はっきりいって 25 さい にもなると なんかしくじっちゃった ときに は
hakkiriitte 25 Sai nimonaruto nankashikujitchatta Tokini ha
とりかえしのつかないような そんな気になってしょうがないんだ
とりかえしのつかないような そんな きに なってしょうがないんだ
torikaeshinotsukanaiyouna sonna Kini natteshouganainda
時々鏡の前に立つと「このままで平気か?」ってよく思う
ときどき かがみ の まえ に たつ と 「 このままで へいき か ? 」 ってよく おもう
Tokidoki Kagami no Mae ni Tatsu to 「 konomamade Heiki ka ? 」 tteyoku Omou
不安はまるでスナイパーのように どこからか狙ってくるのさ
ふあん はまるで すないぱー のように どこからか ねらって くるのさ
Fuan hamarude sunaipa^ noyouni dokokaraka Neratte kurunosa
週末に映画館へ「ショコラ」というのを観に行ったら
しゅうまつ に えいがかん へ 「 しょこら 」 というのを みに いった ら
Shuumatsu ni Eigakan he 「 shokora 」 toiunowo Mini Itta ra
48の座席しかない 96の瞳の数
48 の ざせき しかない 96 の ひとみ の かず
48 no Zaseki shikanai 96 no Hitomi no Kazu
そのうちのひとりになれなかった そのうちのひとりになれなかった
そのうちのひとりになれなかった そのうちのひとりになれなかった
sonouchinohitorininarenakatta sonouchinohitorininarenakatta
そのうちのひとりになれなかった 不安が胸をよぎった
そのうちのひとりになれなかった ふあん が むね をよぎった
sonouchinohitorininarenakatta Fuan ga Mune woyogitta
何もできない 今より少し 今よりも少し マシになりたい
なにも できない いま より すこし いま よりも すこし まし になりたい
Nanimo dekinai Ima yori Sukoshi Ima yorimo Sukoshi mashi ninaritai
その術さえ 分からないまま 気づけぬまま 明日をたぐり寄せて
その じゅつ さえ わか らないまま きづ けぬまま あした をたぐり よせ て
sono Jutsu sae Waka ranaimama Kizu kenumama Ashita wotaguri Yose te
オレたちはまだ若い
おれ たちはまだ わかい
ore tachihamada Wakai
コンビニに行く途中ですれ違った
こんびに に いく とちゅう ですれ ちがった
konbini ni Iku Tochuu desure Chigatta
少年が吹くリコーダーの高らかな音色
しょうねん が ふく りこーだー の たか らかな ねいろ
Shounen ga Fuku riko^da^ no Taka rakana Neiro
コンビニに行く途中で思い出した
こんびに に いく とちゅう で おもいだし た
konbini ni Iku Tochuu de Omoidashi ta
あの頃の秘密基地のありか
あの ごろの ひみつきち のありか
ano Gorono Himitsukichi noarika
クイーンズに住んでる兄貴は 新しいバイトをはじめて
くいーんず に すん でる あにき は あたらし い ばいと をはじめて
kui^nzu ni Sun deru Aniki ha Atarashi i baito wohajimete
新しい景色を見ている 新しい目で見ている 新しい自分になってく
あたらし い けしき を みて いる あたらし い めで みて いる あたらし い じぶん になってく
Atarashi i Keshiki wo Mite iru Atarashi i Mede Mite iru Atarashi i Jibun ninatteku
あの少年のように まだ夕陽が味方だった頃のように
あの しょうねん のように まだ ゆうひ が みかた だった ごろの ように
ano Shounen noyouni mada Yuuhi ga Mikata datta Gorono youni
夢中になれることがあることが とてもスバラシク思えるのさ
むちゅう になれることがあることが とても すばらしく おもえ るのさ
Muchuu ninarerukotogaarukotoga totemo subarashiku Omoe runosa
真夜中にひとり 部屋で誰のためかも分からずに
まよなか にひとり へや で だれ のためかも わか らずに
Mayonaka nihitori Heya de Dare notamekamo Waka razuni
誰が聴くかも分からないのに 歌を作ってる俺はいったい?
だれが きく かも わか らないのに うたを つくって る おれ はいったい ?
Darega Kiku kamo Waka ranainoni Utawo Tsukutte ru Ore haittai ?
今までこの体から飛び出していった いくつものコトバ
いままで この からだ から とびだし ていった いくつもの ことば
Imamade kono Karada kara Tobidashi teitta ikutsumono kotoba
今までこの体から飛び出していった いくつものメロディー
いままで この からだ から とびだし ていった いくつもの めろでぃー
Imamade kono Karada kara Tobidashi teitta ikutsumono merodi^
ひとりの友達は音楽をやめて 故郷へ帰った
ひとりの ともだち は おんがく をやめて ふるさとへ かえった
hitorino Tomodachi ha Ongaku woyamete Furusatohe Kaetta
ひとりの友達は仕事をやめたいとばかりばかり願って
ひとりの ともだち は しごと をやめたいとばかりばかり ねがって
hitorino Tomodachi ha Shigoto woyametaitobakaribakari Negatte
かつての友達にこの歌が響いてくれますように
かつての ともだち にこの うた が ひびい てくれますように
katsuteno Tomodachi nikono Uta ga Hibii tekuremasuyouni
オレたちはまだ若い オレたちにできることはなんだ?
おれ たちはまだ わかい おれ たちにできることはなんだ ?
ore tachihamada Wakai ore tachinidekirukotohananda ?
今よりも少し 今よりも少し マシになりたい
いま よりも すこし いま よりも すこし まし になりたい
Ima yorimo Sukoshi Ima yorimo Sukoshi mashi ninaritai
その術さえ 分からないまま 気づけぬまま 明日をたぐり寄せて
その じゅつ さえ わか らないまま きづ けぬまま あした をたぐり よせ て
sono Jutsu sae Waka ranaimama Kizu kenumama Ashita wotaguri Yose te
25 blues!
25 blues!
25 blues!