Lyric

あなた様が涙を流しておられます

震える手をあたし固く結び

大人なふりをしてこう囁きます

その雫庭のお花にあげましょう

雨の中で傘も持たずに立っておられるようでその姿が

胸を抉り痛みを覚えます

口唇絡ませ忘れさせましょう

傍に居とう御座います 何時(いつ)までもこうして居たいのです

あなた脈打つ限り ふたり戦って行きましょう

私、あなた様を疑ってしまったのです

信じるより容易いと知っていながら

お会いした頃と違う横顔を日頃感じたのです

愛してくださっているのに私

切った髪 意味を持ってそうで

綺麗だねと正直に喉から零れなくて

ツンとした愛する人不細工な心を切り裂いてください

例えばこの命が あなた様のため捧げる時が

生涯舞い降りても 恐怖すら食べてしまうでしょう

あなた様が生まれた町

歩きとうございます もっと近くにいきたい

傍に居とう御座います 何時(いつ)までもこうして居たいのです

あなた脈打つ限り ふたり戦って行きましょう

例えばこの命が あなた様のため捧げる時が

生涯舞い降りても 恐怖すら食べてしまうでしょう

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