この季節 抱くたび
この きせつ だく たび
kono Kisetsu Daku tabi
君が作った時季はずれ
くん が つくった じき はずれ
Kun ga Tsukutta Jiki hazure
ビーフシチューを思い出す
びーふしちゅー を おもいだす
bi^fushichu^ wo Omoidasu
嵐に飲まれた 恐かった
あらし に のま れた こわか った
Arashi ni Noma reta Kowaka tta
声聞くことすら
こえ きく ことすら
Koe Kiku kotosura
許されなかった
ゆるさ れなかった
Yurusa renakatta
何かを入れ忘れた 鞄だけ
なにか を いれ わすれ た かばん だけ
Nanika wo Ire Wasure ta Kaban dake
本当は本当は
ほんとう は ほんとう は
Hontou ha Hontou ha
本当に好きだったんだ
ほんとう に すき だったんだ
Hontou ni Suki dattanda
あの日がふたりの歩み狂わした
あの にち がふたりの あゆみ くるわ した
ano Nichi gafutarino Ayumi Kuruwa shita
邪魔してた曇がほら
じゃま してた どん がほら
Jama shiteta Don gahora
逃げてったのに 終わっちゃうの?
にげ てったのに おわ っちゃうの ?
Nige tettanoni Owa tchauno ?
この夕陽また この黒またぎ
この ゆうひ また この くろ またぎ
kono Yuuhi mata kono Kuro matagi
明日を照らす 運命と笑った
あした を てら す うんめい と わらった
Ashita wo Tera su Unmei to Waratta
約束したのに
やくそく したのに
Yakusoku shitanoni
行けなかった
いけ なかった
Ike nakatta
丘のある君おすすめの公園
おか のある くん おすすめの こうえん
Oka noaru Kun osusumeno Kouen
言葉を越えたら
ことば を こえ たら
Kotoba wo Koe tara
その先にあるのは
その さきに あるのは
sono Sakini arunoha
いつも 優しさだった
いつも やさし さだった
itsumo Yasashi sadatta
どこかに置き忘れた 無垢な戦士
どこかに おき わすれ た むく な せんし
dokokani Oki Wasure ta Muku na Senshi
時間とか 不安とか
じかん とか ふあん とか
Jikan toka Fuan toka
さりげなく 交わして気付いた
さりげなく まじわ して きづい た
sarigenaku Majiwa shite Kizui ta
誰より信じてたあの感動が
だれ より しんじ てたあの かんどう が
Dare yori Shinji tetaano Kandou ga
背中越し 手をふるけど
せなか こし て をふるけど
Senaka Koshi Te wofurukedo
涙あふれにじんだ今を
なみだ あふれにじんだ いま を
Namida afurenijinda Ima wo
懸命拭って かすれた声も
けんめい ぬぐって かすれた こえ も
Kenmei Nugutte kasureta Koe mo
歌うよ 負けずに
うたう よ まけ ずに
Utau yo Make zuni
歌うよ 負けずに
うたう よ まけ ずに
Utau yo Make zuni