突然 冬が春になるように
とつぜん ふゆ が はる になるように
Totsuzen Fuyu ga Haru ninaruyouni
不意に開いた 心の扉
ふい に ひらい た こころ の とびら
Fui ni Hirai ta Kokoro no Tobira
おまえのひたむきな呼びかけ
おまえのひたむきな よび かけ
omaenohitamukina Yobi kake
凍てつくこの胸を 溶かし
いてつく この むね を とか し
Itetsuku kono Mune wo Toka shi
ほら今 暗闇のほとりを
ほら いま くらやみ のほとりを
hora Ima Kurayami nohotoriwo
愛が せせらいでゆく…
あい が せせらいでゆく …
Ai ga seseraideyuku …
氷河は ずっと遥かな昔(とき)から
ひょうが は ずっと はるか な むかし ( とき ) から
Hyouga ha zutto Haruka na Mukashi ( toki ) kara
私の胸に 横たわっていた
わたし の むね に よこ たわっていた
Watashi no Mune ni Yoko tawatteita
でも今 悪夢(ゆめ)から醒めるように
でも いま あくむ ( ゆめ ) から さめ るように
demo Ima Akumu ( yume ) kara Same ruyouni
孤独が希望へと 変わる
こどく が きぼう へと かわ る
Kodoku ga Kibou heto Kawa ru
不思議だ 変わったものはただ
ふしぎ だ かわ ったものはただ
Fushigi da Kawa ttamonohatada
“心”ひとつなのに…
“ こころ ” ひとつなのに …
“ Kokoro ” hitotsunanoni …