冬の街にひとつずつ あかりが灯る時は
ふゆ の まち にひとつずつ あかりが あかる とき は
Fuyu no Machi nihitotsuzutsu akariga Akaru Toki ha
寂しくて震えるから 想い出のふたり探してる
さびし くて ふるえ るから おもいで のふたり さがし てる
Sabishi kute Furue rukara Omoide nofutari Sagashi teru
あなたが今も 誰かを求めて
あなたが いま も だれか を もとめ て
anataga Ima mo Dareka wo Motome te
愛しく思うこと 知ってるよ
いとし く おもう こと しって るよ
Itoshi ku Omou koto Shitte ruyo
舞い落ちる 雪の結晶(かけら)に 凍えてしまうから
まい おちる ゆき の けっしょう ( かけら ) に こごえ てしまうから
Mai Ochiru Yuki no Kesshou ( kakera ) ni Kogoe teshimaukara
腕を伸ばし 触れてほしいよ そっと暖めて
うで を のばし ふれて ほしいよ そっと あたため て
Ude wo Nobashi Furete hoshiiyo sotto Atatame te
友達のふりをすれば このままでいられるの
ともだち のふりをすれば このままでいられるの
Tomodachi nofuriwosureba konomamadeirareruno
愛しさは胸の奥に 大切にしまって 隠してた
いとし さは むね の おく に たいせつ にしまって かくし てた
Itoshi saha Mune no Oku ni Taisetsu nishimatte Kakushi teta
誰かのために あなたが泣くなら
だれか のために あなたが なく なら
Dareka notameni anataga Naku nara
私が抱きしめて あげたいの
わたし が だき しめて あげたいの
Watashi ga Daki shimete agetaino
舞い落ちる 雪の結晶(かけら)に 凍えてしまうから
まい おちる ゆき の けっしょう ( かけら ) に こごえ てしまうから
Mai Ochiru Yuki no Kesshou ( kakera ) ni Kogoe teshimaukara
腕を伸ばし 触れてほしいよ そっと暖めて
うで を のばし ふれて ほしいよ そっと あたため て
Ude wo Nobashi Furete hoshiiyo sotto Atatame te
逢いたいと つぶやく声が あなたに届くなら
あい たいと つぶやく こえ が あなたに とどく なら
Ai taito tsubuyaku Koe ga anatani Todoku nara
私のこと 見つけてほしい ずっと愛してた
わたし のこと みつ けてほしい ずっと いとし てた
Watashi nokoto Mitsu ketehoshii zutto Itoshi teta