Lyric

慣れた景色の歩道沿いに

まだ大袈裟な新しい標識の スペースはないな

変わらぬ日々を 知ったばかり

ぬるま湯でも浸かってる時間は あると思うんだ

共に行く 同じペース

永遠の暫定的夢 そんなとこだろう

言い訳は冗談で 答案からは余所見をして

なにか決めるには なにか足りない

見果てぬ道の途中 真ん中に点を打った未来図

マイペースでいこう 君がそうするようにさ

交差点には虹がかかる

雨の代わり 汗と涙全部輝かせて

信号はもう青に変わった

だけどともに心変わり 少し外れてみようか

違う場所 指差すほど

明確になる輪郭線 がんこ者だなあ

聞き分けのない耳は 痛いことだって刺さらないさ

信じ込んだまま どこまで行ける?

見果てぬ道の途中 まだ蕾のままの展開図

もうしばらく待って お前とこうしていこうか

明日のことなんて 転がる石のようで

なにもまだなにも 見えないけど 進めたりする

強がりを手の中に

握手よりも今はハイタッチ

強く叩く音 どこへ響いた?

言い訳の片手間に 答案は空欄で意思表示

なにか決めるには すべて足りない

見果てぬ道の途中 真ん中に点を打った未来図

マイペースでいこう 二人そうするようにさ